おすすめ簡単洗車ケミカル!クリーナー兼ワックス「アイシャイン」

アイシャイン



どもです、さすライダー(@SasuRider0420)です。

普段あまりやらないけど、たまにやるとメチャはまって、だけどあまり上手く出来なくて、最終的には凹んじゃうもの、、、それは「洗車」です。

僕はロングツーリングが趣味なので、旅から戻ってくる頃には、高確率でGS号がデロデロになっています。

、、、なので、綺麗にしようと洗車するんですが、どうも綺麗にならないんですよね(汗)

しかし、遂に!そんな洗車音痴の僕の救世主を見つけちゃったんです、汚れを落とすと同時にワックスまでかけられる優れもの「アイシャイン」という名のケミカルをね(きらり)

 

僕が洗車が苦手な3つの理由

洗車、、、した方が良いのは分かってるんですが、どうも苦手なので、、、徐々に億劫になっていくんですよね。

いっそのこと、バイク用品店でやっている有料洗車を試そうと何度も思いましたが、これが結構いいお値段なんですよね。。。

そもそも、なぜ僕が洗車が苦手なのか、一度整理してみました。

洗車に時間がかかってしまう

ぶっちゃけ、人間自ら進んでやらないことは「苦手なこと、面倒なこと」です。

仮に、僕が洗車が好きで得意だったら、きっと最低でも週1で洗車するはずです(今はツーリングに行ったらやる感じ)

つまり、僕にとって洗車とは「苦手なこと、面倒なこと」なので、となると、なるべく時間をかけたくないわけです。

 

水をかけて目立つ汚れを落として、クリーナーで丁寧に洗って、また水をかけて、タオルで拭いて、今度はワックス?、、、もう、キーッて感じです(笑)

ここは、それぞれの感覚だと思いますが、僕は少なくても洗車を30分以内に終わらせたいのです、、、そうです、すなわち洗車の時短がしたいのです。

 

R1200GSを洗車

個人的に面倒なことは早く終わらせたい(水バシャ中)


 

洗車ケミカルが多すぎて素人には理解不能

僕は自他共に認める「洗車ケミカル音痴」です。

シャンプーとかワックスとか?タオルとかスポンジとか?どれが良いのかサッパリ分からず、そもそも苦手で面倒なことなので、調べる気も起きず。。。

なので、Amazonで「洗車」と検索して、一番最初に出てくるもの、売れているもの、もしくは安いものをポチるだけです。

 

良い道具を揃えれば、良い仕事が出来るのは百も承知ですが、洗車ケミカルって素人からすると種類がありすぎて、もはや宇宙なんですよね。

なので、僕の理想は「これ一個あれば十分だよ(きらり)」という万能選手なんです。

それぞれの性能は無難でいいから、とりあえずそれ一個あれば全部賄えるやつが欲しいんです。

 

こういうAmazonで一番上に出てくるものをポチります


 

洗車しても結局綺麗にならない。。。

もう、これに尽きますね(笑)

素人でも、そりゃ〜下手なりでも洗車すれば「パッと見一応は」綺麗になりますが、愛車に近づいて見てみると、これが全く綺麗になってないんです。

まぁ、こんなもんでしょ、、、と諦めていますが、もちろん本当はピカピカにしたいんです。

そして分かってます、愛車をピカピカに出来れば、洗車が好きになるってことも。。。

 

洗車後「一応は」綺麗に見えてるの図


 

クリーナー兼ワックスの洗車ケミカル「アイシャイン」とは?

ある日、洗車ケミカルをググっていたら、偶然僕の目にイケてるネーミングの洗車ケミカルが飛び込んで来ました。

その名は、、、「アイシャイン」という名の洗車ケミカルで、説明を見てみると「愛車(アイシャ)を輝かせる(シャイン)」から「アイシャイン」と名付けたようで、、、僕もまさに愛車をシャインさせたいし、僕の決め台詞「きらり」も一種のシャインなので、なんだか運命を感じてしまったのです。

ちなみに「アイシャイン」のパッケージの絵は車ですが、もちろんバイクでも問題なく使用できます。

 

アイシャイン

これが愛車を輝かせる洗車ケミカル「アイシャイン」です


 

クリーナー兼ワックス「アイシャイン」の特徴

アイシャインの最大の特徴は「クリーナーとワックスが合体している」ことです。

普通は、水で汚れを落としてクリーナーで洗車、また水をかけてタオルで拭きあげて、次はワックス、、、という工程ですが、これは水で汚れを落として「アイシャイン」で終了です!

つまり、汚れを落とすと同時に、ワックスがけまで出来る優れもので、しかも「ノーコンパウンド」なので、塗装面を傷めず、大抵のマシンで使えちゃいます。

僕が洗車が苦手な理由は、前述の通り「時間がかかって、ケミカルが多すぎて意味不明で、結局綺麗にならない」ことですが「アイシャイン」なら洗車工程を省けて、一個のケミカルでOKで、ワックスまでかかるので綺麗になる、、、つまり問題が全部解決です。

 

ライダーが作っている洗車ケミカル

アイシャインを販売している会社は「DOKA-SHOP」さんという会社で、なんとドゥカティ乗りさんが経営している会社です。

つまりは「アイシャイン」は、ライダーが作っている洗車ケミカルなのです。

どうりでライダーの僕が惹かれた訳ですね!

ちなみに、DOKA-SHOPのDOKAは、ドゥカティから取ったのかは分かりません。。。

 

ライダーが作ったものは安心してバイクに使えます


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早速「アイシャイン」を使って洗車してみました

2018年の12月という、いわゆる大掃除シーズンに「アイシャイン」は届きました。

普段は洗車するのが億劫な僕ですが、ミーハーなので、大掃除シーズンに乗っかって早速洗車に取り組んでみました。

アイシャインの使い方について

まずはじめに言っておくと、僕はワックスの類を今まで使ったことがありません(車も含めて)

普段はバイクに水をかけて、目に見える汚れを落とした後に、フクピカでフキフキして終了!というお手軽洗車で済ませています。

つまり、他のワックスや洗車ケミカルとの比較や、専門用語を用いた説明が出来ないので、洗車音痴の素人が感覚だけで説明する感じになります。

 

それを踏まえた上での、アイシャインの使い方ですが、基本は汚れがひどい時は、水である程度汚れを落としてから、汚れがそれほどじゃない時は、そのままウエスやスポンジにアイシャインを塗って拭くだけです。

使う前に「よく振ってから(重要)」、塗装面には「赤い方のカラー車専用」を、ホワイト車やメッキやエンジン部などには「白い方のホワイト車専用」を使います(ホワイト車専用の方が若干粒子が硬めだそうです)

 

アイシャイン

こちらがカラー車専用のアイシャイン


アイシャイン

こちらがホワイト車専用のアイシャイン


 

僕は前述のように、この手の洗車ケミカルに対して無知なので、とりあえず「ワックス洗車」とAmazonで検索して、一番上に出てきたスポンジにアイシャインをつけてフキフキ、拭き取りは家にあった洗車用のウエスを使ってみました。

ウエスに関しては、例えばぼろくなったTシャツでも代用できる思います。

ボディ面はもちろん、エンジン部やホイールなどにもアイシャインは使えるので、その都度ケミカルを変える必要がないのは(そもそも知らないw)モノグサ代表としては高ポイントです。

ちなみに容器が結構デカイので、見た目からコスパの良さが伺えます。

 

まずはボルティをシャインさせてみました

早速GS号を洗車しようとしたら、横に停めてある妻のボルティが酷く汚れていたので、、、これは良い生贄(?)だと思い、まずはボルティにアイシャインを使ってみました。

妻は僕より洗車が苦手、、、というより「バイクは汚れてなんぼ!」なようなので。。。

ということで、まずは、ボルティに水をかけて、はじめにメッキ部を磨くために「ホワイト車専用」をスポンジに垂らしました(量は完全に勘です)

 

R1200GSとボルティ

いざ2台のバイクの洗車開始


アイシャイン

まずはホワイト車専用をチョイス


 

早速、見るからに汚れているボルティのフロントフェンダーを、アイシャインを垂らしたスポンジで拭いてみると、何度かフキフキしているうちに、見事に汚れが落ちてきました。

僕がこの手の洗車ケミカルの、上手いふき方や力加減を知るはずがなく、とりあえず何となくの感覚でやってみました。

目に見えて汚れが落ちたところを見計らって、洗車用のウエスで拭取ってみると、、、そこにはピッカピカのフロントフェンダーがあって、正直驚きました。

 

アイシャイン

アイシャインを垂らしたスポンジでフキフキ


ボルティのフロントフェンダー

すると、汚れが目立っていたフロントフェンダーが、、、(ビフォー)


ボルティのフロントフェンダー

こんなに綺麗になりました!(驚きのアフター)


 

僕は基本的にiPhoneで写真を撮っていて、しかも最新のXsとかじゃなく7なので、写真では僕の感じた興奮の半分も伝わらないのが辛いところですが、、、実際は写真以上に綺麗になりました。

フロントフェンダーの光の反射具合が明らかに鋭くなったので、なるほど、これがワックス効果ってやつね!と感動しちゃいました。

これですっかり洗車にハマってしまった単純な僕は、他の部分もセッセセッセとフキフキするのでした。

 

ボルティのマフラー

お次はボルティの汚れが目立つマフラーも、、、


ボルティのマフラー

案の定ピッカピカになりました


ついでに汚れが目立つハンドルバーも、、、


ボルティのハンドルバー

やっぱりシャインを取り戻しました


 

とにかくメッキ部分のピカピカさは、洗車楽しい!って思えました。

そもそも垂らす量や力加減、拭くのはスポンジでいいのか?すら分からないですが、分からないなりにやっても、これだけ綺麗になるので、洗車に詳しい人ならもっと綺麗に出来ると思います。

ということで、今度はタンク(塗装部分)に「カラー車専用」を使ってみました。

 

アイシャイン

カラー車専用アイシャインの出番です


 

結果としては、残念ながら僕のiPhoneの画質では、汚れのビフォーアフターの違いがあまり分からない感じですが、明らかに綺麗になった上に、細かい傷が消えていたことに驚きました。

傷消し効果もあるとなると、僕としてはもうこれ以外に洗車ケミカルは必要ないと思いました。

 

ボルティのタンク

タンクてっぺん辺りの細かい傷の数々が、、、


ボルティのタンク

綺麗に消えて無くなりました(赤丸の中)


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次にGS号をシャインさせてみました

ボルティで十分アイシャインの凄さが分かったので、ここでいよいよGS号の登場です。

しかし、GS号は2週間前に洗車したばかりで、最近寒くて乗ってなかった(爆)ので、それなりに綺麗なのですが、、、是非ともアイシャインを試したい場所があるのです!

それは、BMWバイクの心臓部である、ボクサーエンジンのシリンダーが交わる場所。

 

R1200GS

GSで一番汚れる場所はここです


R1200GS

汚れが中々落ちない場所でもあります


 

ここは、走るとモロに汚れを受ける場所なので、基本いつも汚れているんですが、、、厄介なのは僕の今までの洗車方法(水バシャ+フクピカ)では汚れが落ちないんですよね。

流石にドロドロのデロデロレベルの汚れは落ちますが、まぁ、写真のような汚れが落ちない落ちない。。。

ってことで、意を決して「ホワイト車専用」のアイシャインをここに投入してみました。

 

R1200GS

果たしてアイシャインはここの汚れに効くのか?


R1200GS

ちょっと拭いただけで、あれ?綺麗になってきた?


 

すると、どうでしょう、、、アイシャインを含ませたスポンジで2〜3分フキフキすると、、、今までどうやっても落ちなかった頑固な汚れが、あっさりと落ちていくではありませんか!

GS号のここって、、、シルバーだったんだ、、、(遠い目)

ボルティのメッキ部の汚れの落ちにはビビりましたが、まさかGS号のここの汚れが落ちるとは、再びマジでビビりましたぜ、アイシャイン様。

あ、さらにエンジンの奥や、細かい部分をクリーニングしたい場合は、割り箸にキッチンペーパーを巻いて磨くのがおすすめです(もっと細かい場所は綿棒も使えます)

 

R1200GS

連邦のアイシャインは化け物か?


R1200GS

まさかここまで綺麗になるとは思いませんでした


割り箸とキッチンペーパーの組み合わせは使えます


 

感動覚めあらぬうちに、今度は「カラー車専用」アイシャインで、GS号のサイドカウルを拭いてみました。

ここは、汚れは落ちるんですが、水アカみたいなやらしい汚れが、何時も落ちないんですよね。

しかし、エンジン部分の頑固な汚れが落ちたので、ここの汚れが落ちることは既に確信済みなのです。

 

R1200GSのサイドカバー

基本は綺麗ですが、水アカ的なものがポツポツ。。。


R1200GSのサイドカバー

案の定ここも綺麗になりました


 

次に、素材的に駄目元ですが、純正サイドケースの上の汚れ(傷?)みたいな白いボヤ〜っとしたやつに、アイシャイン攻撃を食らわしてみました。

結果としては、汚れが消えることはなかったですが、かなりマシになりました。

こういう樹脂のようなプラスチックのような?部分は、 普通はクリーナーもワックスもあまり効かないようですが、少なくてもアイシャインは一定以上の効果があるようです。

 

R1200GSのサイドケース

流石にこの汚れ(?)を落とすのは難しいと思ったら。。。


R1200GSのサイドケース

かなり綺麗になって驚きました


 

最後にアイシャインを「ホワイト車専用」に変えて、GS号のホイールを拭いてみることにしました。

もう、ここまで来ると、綺麗になるのは分かってるので、ある意味楽しくなくなってきます(笑)

ホイールのクリーニングなんて、今までは完全にシカトベースだったので、綺麗になって本当に良かったです。

 

R1200GSのホイール

もはやこの程度の汚れなら絶対に綺麗になると確信


R1200GSのホイール

やっぱり綺麗になったGS号のホイール


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実際にアイシャインを使って分かったメリットとデメリット

今回アイシャインを使ってみて、個人的に一番良かったのは「何も気にせず拭くだけでOK」というところです。

とにかく僕は洗車音痴なので、例えば〜〜をやってから〇〇を塗る、というのが面倒、、、いや、、、嘘つきました、嫌いなんです。

その点アイシャインは、目立つ汚れを水でささっと流して、後は綺麗にしたい場所にアイシャインをつけたスポンジをグリグリして、最後にさっと拭き取って終了です。

しかもそれだけで、汚れが落ちるだけではなく、ワックス効果も得られるんです。

 

水バシャして洗って拭くだけのイージー洗車


 

しかも、僕のような洗車音痴、すなわち素人が何の前知識もなく感覚だけで洗車しても、これだけ綺麗になるということは、もっとちゃんと(?)やれば、もっと綺麗に出来るということです。

つまり、素人でも綺麗に出来て、玄人は更に綺麗に出来る、これがアイシャインの良いところです。

 

また、実はホワイト車専用アイシャインは、カラー車(塗装面)でも使えます。

ホワイト車専用は、やや硬めのため、力の加減が慣れてくると時間が短くできるので、ホワイト車専用でも問題ありません。

ちなみに、アイシャインはボトルが大きいので、結構な回数の洗車が出来そう、、、つまりコストパフォーマンスにも優れていると思います。

 

アイシャインのデメリット

これは、僕が洗車ケミカルに慣れていないせいかもしれませんが、アイシャインは洗車ケミカル独特の匂いが、若干強いように思えました。

アイシャインを使うと、あまりに簡単に洗車が出来て、しかもバイクが綺麗になるので、無我夢中で1時間近く洗車していたのですが、、、終わる頃には匂いで頭痛が発生し、しばらく気持ち悪くなってしまいました。

これは、他の洗車ケミカルを使っていないので、比べようがなく、何とも言えないポイントですが、、、換気の良い場所で作業することを前提に、僕のようにこれ系の匂いに弱い方は、さらにマスクをして洗車することをオススメします。

まぁ、でも、、、綺麗なバラにはトゲがあるのが世の常なので、要は工夫すれば済む話です。

 

クリーナー兼ワックス「アイシャイン」のまとめ

これまで洗車が苦手な僕でしたが、それは面倒だからではなく、はたまた怠かったわけでもなく、要は「結果が見えなかったから」面白くなかっただけだったんだと気が付きました。

アイシャインは洗車の知識がなくても、ケミカル音痴でも、ただ塗って拭くだけで、愛車がピカピカになります。

この、愛車がピカピカになるという目に見える結果がすぐ手に入るので、洗車が楽しくなってしまうわけです。

アイシャインは僕のような洗車素人の方はもちろん、玄人の方にもオススメできる優れた洗車ケミカルでした。

 

アイシャイン

アイシャインはナイス洗車ケミカルでした


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