【関東圏の定番コース】伊豆・箱根ツーリング PART2 -海の道と山の道-

こんにちわ、さすライダー(@SasuRider0420)です^ ^

 

今回は伊豆・箱根ツーリングの、

2日目の模様をお伝えしていきます。

 

高速道路を使って、

無事に伊豆に辿り着いた2台は、

海の道と山の道、

両方楽しむルートを進みます。

 

もちろん、美味しいものを、

随時食べながらね(きらり)

【関東圏の定番コース】伊豆・箱根ツーリング PART1 -海と温泉とグルメ-

2018.06.05



 

伊東の宿を後に伊豆の海沿いルートをスタート

とても快適に過ごせた、

伊東の「ホテルリーデント伊東」さんを後に、

再び伊豆の海沿いルート、

国道135号線を走り出す2台。

 

今日も天気がすこぶる良く、

さすが晴れ男と晴れ女、

それに晴れバイクの組み合わせですな。

 

まずは、伊豆の有名な観光地、

城ヶ崎海岸への道、

今日から平日なので快適快適。

 

伊東から30分ちょいで、

余裕で辿り着くことができました。

 

城ヶ崎海岸はバイクに優しいおすすめ出来る場所

城ヶ崎海岸は、有名な観光地なので、

てっきり、バイクの駐輪は有料と思いきや、

料金所の横を通過するタイプの、

無料の駐輪スペースがありました。

 

さすが、ライダーに人気の伊豆の国、

こういうライダーに優しいところも、

きっと人気の理由なのだろう。

 

城ヶ崎海岸はバイクの駐輪が無料です(料金所の横を通過)


 

実は、城ヶ崎海岸に来るのは、

今回が初めてだったりするが、

海をまたぐ、橋の風景が有名なことくらいは、

頭の片隅に入っているのだ(きらり)

 

実際は、日本海の海沿いにありそうな、

荒々しい岩肌と、透き通った綺麗な、

エメラルドグリーンの海の組み合わせが、

実に印象的な場所だった。

 

もちろん、例の橋からの景観も素晴らしく、

ここが伊豆を代表する観光地であると、

全く疑う余地がない場所だった。

 

城ヶ崎海岸の代表的な風景


透き通ったエメラルドグリーンの海


日本海のような荒々しい景観


 

ちなみに、城ヶ崎海岸には、

「ライダーズカフェGS」という、

GS乗りとしては思わず反応してしまう、

ライダーズカフェがあったりする。

 

残念ながら、今日(月曜日)はお休みなので、

また次回寄ってみようと思う。

 

イチゴスイーツと下田を目指してひた走る

今日は絶対食べたいものがある、

それは、伊豆の天城峠付近にある、

有名な茶屋のイチゴスイーツである。

 

僕が食べたいのはもちろんだが、

妻に「今日はスイーツがあるよ」と言ってしまった都合上、

何があっても、この崇高な目的は、

絶対に遂行しなければならない。

 

妻に、今日は美味しいスイーツがある、

おしゃれなカフェに寄ると言って、

そこに行かないことは、

すなわち僕の死を意味するのだ!

 

したがって、まだ死にたくないので、

頑張って、そこまで走らないといけない。

 

とは言っても、その天城峠付近までの、

今日のルート上の通過点である、

下田までは、まだ結構な距離がある。

 

だんだんと海沿いの道にも飽きてきて、

眠気も出てきたころ、

急に辺りの景色が南国に変わった。

 

伊豆の南エリアはまるで沖縄だった


 

まるで沖縄に来たかのような、

トロピカルな雰囲気に、

僕の眠気は見事にぶっ飛び、

気がつけば、下田まであと少し。

 

今日は朝飯を食べていないので、

夫婦揃って元気レベルが低下している、

つまり、下田ではランチをしなければならない。

 



 

下田の道の駅の名物「下田バーガー」でランチタイム

伊東の宿を出発して3時間ちょい、

ようやく下田にたどり着いた2台は、

吸い込まれるように道の駅へ。

 

ここ「道の駅 開国下田みなと」は、

あのペリーが、黒船で日本に来航した、

下田の町にある、割と大きな道の駅だ。

 

疲れた体でバイクを停めると、

何やら「下田バーガー」という、

そそられるネーミングが目に入った。

 

これは、ツーリングマップルに載っていた、

金目鯛をバーガーにしたという、

あの下田バーガーの事じゃないか?

 

お店の名前は「Ra-maru」

ビンゴ!ここで間違いない!

じゃ〜入るしかないでしょ。

 

お店に入ると、とてもアメリカンな雰囲気で、

異国情緒あふれる下田の町にピッタリだった。

 

アメリカンな雰囲気の店


 

もちろんオーダーは、

夫婦揃って下田バーガー、

夫婦揃って定番に従う、

割と素直な夫婦です(きらり)

 

金目鯛のフライを、

まるまる使ったバーガーは、

1個1000円しますが、

その見た目のボリュームがやばいです。

 

初見で「これ僕、食べきれなそう、、、」

と、若干ネガティブな気持ちに陥りました(笑)

 

しかし、かと思えば、、、

「だいちゃん、お腹減ったからこれ余裕だね(きらり)」

、、、妻よ、今日もノリノリだな。

 

下田バーガーかなりデカイですよ(大きさが分かりにくい写真ですいません)


 

いざ食べてみると、

ぶっちゃけ、かなり美味しくてビックリ!

決してデカイ=大味ではなく、

ちゃんとグルメな味でした。

 

さすがに、お腹がはち切れそうになりましたが、

結局完食して、満足のランチタイムでした。

 

ここ、また食べに来たいなぁ。

 

伊豆の山を駆け抜け七滝茶屋のイチゴスイーツを目指す

下田バーガーで十分、お腹が満たされたところで、

一路、伊豆の海の道から山の道へとスイッチ。

 

伊豆半島の背骨に当たる部分を、今度は北上開始。

 

下田から国道118号線に入り、

天城峠や伊豆スカイラインなど、

伊豆の山の走りどころ、

いや、イチゴスイーツを目指します(笑)

 

ここに来て、今でも十分すぎる天気が、

さらなる快晴になり、

久しぶりの山道にテンションマックス。

 

の、はずが、、、久しぶりの山道に、

未だにGSに慣れきっていない僕、

なんだかカーブが怖い(爆)

 

ってことで、妻のボルティに煽られ、

途中のループ橋に恐怖し、さらに道を間違え、

ようやくお目当の「七滝茶屋」に着いた頃には、

僕はヘロヘロだったのでした。

 

ループ橋はズバリ怖かったです


 

せっかく来たんだし、ここはもう、

妻と同じく、名物のイチゴスーツがたらふく食える、

イチゴ三昧(1296円)で決まりっしょ。

 

(あれ?2人とも、さっき昼ごはん食べたばかりじゃ?)

 

早速出て来たイチゴスイーツは、

イチゴジュースとイチゴアイス、

それから、イチゴゼリーの3点。

 

どれも見た目から美味そうで、

フレッシュ感が半端ない、

これ、絶対美味しいやつね。

 

フレッシュ感が溢れるイチゴスイーツ三兄弟


 

適度に酸っぱく、適度に甘く、

絶妙なバランスの味で、

とても美味しくいただけました。

 

僕は特に、イチゴゼリーがお気に入り、

妻はイチゴジュースにお熱でした。

 

七滝茶屋さん、ここは是非ともお試しあれ。

 

伊豆のツーリングスポットと言えば伊豆スカイライン

伊豆をバイクで走るとなれば、

誰もが真っ先に思い浮かべる場所、

それは「伊豆スカイライン」です。

 

多くのバイク雑誌で、

何度も掲載されている、

とても有名なワインディングロード。

 

しかし、ところがギッチョン!

実は、日本2周している僕ですが、

今まで伊豆スカイラインを、

一度も走ったことがありません(笑)

 

だから今回、初チャレンジなんです(きらり)

 

それはそうと、伊豆スカイラインの冷川ICまでの道、

県道59号線は、四国レベルの狭路ワインディングで、

通過にかなりの時間と精神を使いました(汗)

 

冷川ICまでの道のりが長かった、、、


 

さて、初の伊豆スカイライン、

ETCが使えないことに驚き、

初っ端から焦る(財布はリアボックスの中)

 

伊豆スカイラインは富士山が見える、

南から北のルートがいいと、

知り合いの御殿場のライダーに聞いていたので、

素直に北を目指すルートで走ります。

 

確かに走りやすい道ですが、

はじめはこれと言った景観もなく、

ただ走りやすい道という印象でしたが、

徐々にワインディングと景色が本気出して来ました。

 

主に、中高速コーナーが多く、

とても気持ちよく走れ、

ライダーに人気なのが分かります。

 

ただし、たまに勢い余って、

命を落とすライダーもいるようで、、、

くれぐれも、自分の技量をわきまえた、

安全運転で楽しみましょうね。

 

途中の展望台からの、

富士山の眺めも素晴らしく、

伊豆ツーリングといえば、伊豆スカイライン!

納得の素晴らしい道でした。

 

富士山が見える展望台にて


これは絶景ですね(ちょっとガスってます)




 

沼津へと向かう一路は三嶋大社へ

今日という日に満足したので、

箱根は明日に回して、

今日は沼津あたりで寝床を探そうか。

 

箱根付近から沼津まで、

平日でガラガラの、

快適な国道1号線を走る2台。

 

まだまだ時間に余裕があるので、

途中、伊豆一の宮と呼ばれる、

「三嶋大社」に寄ることに決定。

 

沼津市の手間の町、

三島市の町内をグルグルしながら、

三嶋大社は果たしてバイクの駐輪はできるのか?

とても不安な思いで現地に向かいました。

 

しかし、そんな不安をよそに、

バイクに優しい静岡県は、

神社の目の前のスペースに、

バイクの駐輪が可能でした(無料)

 

静岡県はバイクに優しい(写真の場所に停めて問題ありません=係員さんに誘導されました)


 

三嶋大社はとても広く、

境内には鹿がいたり、猫がいたり、

動物好きの妻には、

たまらない場所だったようです。

 

僕も神社が大好きなので、

夕方で人もまばらだったので、

静かな神社をゆっくりと参拝できて、

とても良い気分でした。

 

三嶋大社のとても広い境内


とても雰囲気のある三嶋大社


鹿さん一族がお出迎え


 

バイクに優しい沼津のビジネスホテルを発見

その後、漫画喫茶を探そうとしたところ、

妻が沼津市内の安いビジホを発見、

今日の宿は「沼津グランドホテル」さんに決定。

 

沼津グランドホテルさんは、

2人で5000円の部屋があって、

なんと、バイクは地下駐車場に無料で駐輪OK。

 

しかも、その地下駐車場に車とは別に、

バイク専用スペースが確保されている、

絶対ここのスタッフの誰かライダーでしょ?(笑)

な、バイクに優しい宿でした。

 

まさかの地下にバイク専用スペースありの宿


 

さらに、もともと宿泊料がリーズナブルなのに、

なんと!朝食とランドリーが無料で、

これが仮に、日本一周とかの長期バイク旅なら、

泣けるレベルのサービスっぷりです。


今回の旅は、宿の当たりがすこぶる絶好調、

天気も絶好調、ちなみにそんな僕の名は、

さすライダーです(きらり)

 

伊豆・箱根ツーリング PART2 まとめとデータ

伊豆は、海の道も山の道も、

どちらもバイクで走っていて楽しく、

とにかく食べ物が美味しいです。

 

今回食べた、下田の道の駅の下田バーガーと、

天城峠付近の七滝茶屋のイチゴスイーツは、

どちらも、かなりオススメです。

 

また、初めて走った伊豆スカイラインは、

富士山が見えるし、走りやすいし、

さすが伊豆の定番スポットだなと思いました。

 

次回は伊豆・箱根ツーリング最終回、

富士山をたっぷりと眺めて、

箱根のワインディングを攻めまくる旅です。

 

今回のツーリングデータ
日時:2018年5月21日(月曜日)
天気:引き続きめちゃ快晴
走行距離:186km(今回の旅の累計:339km)
旅のルート:伊東→下田→天城峠→伊豆スカイライン→沼津
費用:8587円(今回の旅の累計:18165円)
宿泊:沼津グランドホテル(大人2名素泊まり5000円)

【関東圏の定番コース】伊豆・箱根ツーリング PART3 -富士山と箱根と夕日-

2018.06.10

 

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