【夏の終わりの尾瀬ツーリング PART1】遥かな尾瀬を目指せ!

尾瀬高原キャンプ場

【夏の終わりの尾瀬ツーリング PART2】ミサイルとヘリコプターと共に

2017.11.11

ツーリングDATA
日時:2017年8月28日(月)
天気:晴れ時々曇り
ルート:船橋→国道4号北上→群馬県桐生市→片品村
宿泊地:尾瀬高原オートキャンプ場

 

遥かな尾瀬ぇ〜♫

尾瀬の歌は知っているけど、実際尾瀬ってどこにあるの?遥かってめちゃ遠いの?正直なところ、これが日本人のデフォじゃないだろうか?

無論かつて僕のその一人だった、3年前の夏、尾瀬にツーリングに行くまでは。

 

さて説明しよう!尾瀬とは福島・新潟・群馬県の3県に跨る日本最大の高層湿原で、美しい自然が広がるトレッキング天国である。

その尾瀬のアクセス口は、福島県の檜枝岐村か群馬の片品村!この2つのみである。

以前行ったのは福島側の檜枝岐村から、つまり群馬県側からは行ったことがない、今関東に住んでいる、今は夏、、、つまり?いつ行くの?今でしょ!

 

ってことで、夏の終わりの尾瀬ツーリングの始まり始まり。

尾瀬ツーリング

行ってきま〜す!




 

その前に!暫く奥様というオーナーに放置されていたボルティのタイヤがもうヤバイ!

スリップサインがギリギリ、、、「ね〜ね〜だいちゃん、タイヤってこれでも大丈夫だよね?」、、、ダメです(笑)

ってことでボルティのタイヤを変えていざ出発!ゼルビスとボルティでも結構レアな組み合わせだったが、GSとボルティはもっとレアだろうな(笑)

 

まずはご当地料理から

まずはいつものダルい首都圏名物渋滞幹線道路、、、高速を使えばいいんだけど、ツーリングで高速を使うのは、、、そもそも高速道路が好きじゃない僕なので。

渋滞めんどいな、、、トロトロと走る2台はさっぱり進まない、ケツが痛い、信号待ちなどで所々離れ離れになってしまう(そろそそインカム買おうかな?)もうこれは関東に越してきてからデフォだったりする。

 

早く田舎に移住したいなぁ〜なんて考えているうちに、ようやく交通量が減ってきた!大抵埼玉の上の方まで行くと落ち着いてくる、そして落ち着いてくると腹が減ってくる。

結構早い時間に出たつもりが、時計は既に11時を指している!たったの70kmくらいしか走ってないんですが、、、北海道だったら1時間弱、、、ってこんな意味のない例えはやめておこう(爆)

 

群馬は桐生市を通るので、そこはやはりご当地グルメ行くでしょう!桐生名物ひもかわうどん、平べったい太麺が食欲をそそるのだ。

iPhoneポチポチすると、有名店は軒並み月曜日が休み(今日は月曜日)ムムム、、、あ!あったぁ!ってかここだけじゃね?

 

「八州」さんというお店が唯一月曜日でもやっていて、しかも11時オープン!

ここしかないでしょ!渋滞と暑さでヘロヘロになった僕らは、流れるように「八州」へと吸い込まれて行くのだった。

お座敷がいい感じの、懐かしい感じのお店でとても落ち着く店内!ひもかわうどんの太麺大盛りを注文、楽しみ楽しみ!ツーリング中のご当地料理が何より大好きな僕は、この待ち時間がたまらなく好きだ。

 

妻と軽くスマホでお仕事をこなしていると!どどーん!え?これですか?やば、、、普通盛りでよかった、、、そんな大ボリュームのひもかわうどん様が僕の目の前に鎮座したのだ!

妻の普通盛りでも結構な量、、、まぁ食べれない時は無理しないようにしようね、、、どれどれ?もぐもぐ、、、ん〜これは美味しいね!

東北人としては「はっと(すいとんとも言う)」を彷彿とさせる食感、濃いめの味付け、これぞ正しい田舎料理でしょう!

ひもかわうどん

大ボリュームのひもかわうどん




 

お昼時ともあって、ジモティーが次々とやってくる、そして皆いつものやつ!とばかりにひもかわうどん、男子は当然のように大盛り!負けてられね〜、と痩せの大食いに火がついた。

でもこれは本当に美味しい!味が濃いのでたくさん食べるとちょっと飽きてくるけど、うどんの食感がなんとも言えない!これは食べて正解でした!

 

「だいちゃん、おいし〜!お腹いっぱい、げふ、、、」妻よ、残してもいいんだぞ、、、

 

ようやくツーリングっぽくなってきた

さて、腹が満たされたので走りますか!ここからは山道オンリー、やっとツーリングっぽいじゃん。

世界最強旅バイク!GS号の巨体とは思えない、その軽やかなコーナリング、、、ビュイーン!ボルティにどんどん離されて行く僕(笑)ボルティ早すぎじゃね?いや、、、僕が遅いだけか(バイクのせいでは決してありません)

まだまだゼルビスのようにシンクロ率400パーセントとはいかないみたい、まぁゆっくり時間かけてシンクロ率伸ばしていきますよ。

 

気持ちの良い山道を走りながら、自然のオーラを浴びながら、2台と2人は笑顔で駆ける!

これぞツーリング!を感じながらたどり着いたのは、東洋のナイアガラこと「吹割の滝」2011年の日本一周以来、久しぶりの再来だ。

Z状の地形に、豪快に滝が交わりながら流れて行く様は一見の価値あり!水が大好きな妻も久しぶりに興奮している模様。

吹割の滝

吹割の滝に到着!


吹割の滝

東洋のナイアガラ




 

普段コンクリートジャングルで生活をしてると、本当に自然というもののありがたさが身にしみて分かる!事実この場にいるだけで、綺麗な水と森のマイナスイオンのダブル効果ですこぶる絶好調である。

そんな絶好調な僕らは、さっきお腹がはちきれる程うどんを食べたのに、目の前にある名物のアップルパイを食べちゃう始末(笑)おいちい!

アップルパイ

名物のアッポーパイ




 

今日のキャンプ場はどんな場所?

さてさて、そろそろキャンプ場に行きましょう!事前リサーチ済みの「尾瀬高原オートキャンプ場」一体どんな場所なんだろう?

片品村に入ると目に止まるのは「尾瀬」の二文字、やはりここは尾瀬の入り口の村らしい!

 

キャンプ場の看板をたどって行くと、、、なにやら道がヤバイ雰囲気、、、これ、、、ダートになるんじゃね?

GSでダート、、、やだな、、、結果としてはキャンプ場まで舗装路だったが、そのキャンプ場へ入る道が砂利、しかも下りの砂利!、、、そんなに砂利ってはないが、、、こわいな、、、

尾瀬高原キャンプ場

入り口が下りダート、、、




 

「だいちゃん、先いくね〜、わ〜い!」

ボルティの妻、臆することなくダートに突っ込む、、、ってかアドベンチャーバイクなのに砂利道を走らないとか、傷を気にするとか!よく妻に言われるセリフだ、、、アドベンチャーバイク?ダートを走って傷がついてこそアドベンチャーだろ?(BY奥様)

 

ええい、行くしかない!エンデューロモードに切り替えていざ!こわ、ガクブル、、、と思う僕とは裏腹に、その巨体とは裏腹に「スーッ」とダートを軽やかに抜けて行くGS様!神様仏様GS様、なんとありがたいバイク様なのでしょう。

ってことで、GSは軽いダートは余裕なんです、めちゃ安定してますよ!安定してないのは僕の心です(えへ)

 

どうやら今日のキャンプは僕らだけの模様、平日の閑散としたキャンプ場、、、まぁ本州はこんなもんだよね!ここに2連泊して、明日は尾瀬のトレッキングを満喫するのだ!ってことでテント設営開始、せっせせっせと建てますよ。

テントって本当に落ち着くよね〜!と早速テントの中で爆睡する妻と、GSとテント、、、うーん、絵になるぜ(きらり)と写真撮影に熱中する僕。

 

それぞれの時間を過ごし、いい感じの時間になったので温泉にGO!片品村には日帰り温泉がいっぱいあるから困らないのだ!

尾瀬高原キャンプ場

絵になるキャンプの風景




 

これぞツーリングですな

そんな中から僕らがチョイスったのは、可愛い雰囲気の「ほっこりの湯」

タンデムでボルティを走らせていざ!GSでタンデムダートとか絶対嫌なので(笑)結果として、ここが大正解!落ち着いた感じの可愛い店内は、くつろげる場所があって快適、温泉もとても気持ちがいい!

カフェや軽食もできるようなので、明日もここで温泉でもいいな(ご飯もここで)

ほっこりの湯

大当たりのほっこりの湯




 

まったりと温泉を楽しんだ後は、キャンプ場近くのオーナーさんの家にて水をもらうミッション!

実はキャンプ場の水道は雨水で飲み水ではない、、、そこでオーナーさんの家にて、デカイ水タンクで飲み水をもらうという、なかなかユニーク(?)なシステムのこのキャンプ場。

当然バイクにデカイ水タンクは積めないので、オーナーさんが軽トラでキャンプ場まで運んでくれることに!これ、、、夏の激混みシーズンとかだったらどうなるんだ?まぁ〜僕はお盆とか絶対出かけないですけどね(笑)

ノマドワーク

僕の仕事はキャンプ場でも出来ます!




 

無事に水を手に入れた僕らは、コンビニ飯を食べて、星空を見ながらお互いの仕事をこなし、テントに入って3秒で眠りに落ちるのでした。

走って食べて温泉入って星空眺めて寝る!これぞツーリング!

さてさて明日は尾瀬のトレッキングに行っちゃいますよ!
 

今回のツーリングで訪れた場所

ひもかわうどんが食べれる店「八州」
住所:群馬県桐生市浜松町2丁目8−19
電話番号:0277-43-0502
HP:食べログページ


東洋のナイアガラ「吹割の滝」
住所:群馬県沼田市利根町追貝
電話: 0278-56-2111
HP:吹割渓ならびに吹割瀑

尾瀬高原オートキャンプ場
住所:群馬県利根郡片品村越本1765
電話:278-58-2436
HP:公式ページ

癒しの温泉「ほっこりの湯」
住所:群馬県利根郡片品村鎌田4078−1
電話:0278-58-4568
HP:公式ページ

【夏の終わりの尾瀬ツーリング PART2】ミサイルとヘリコプターと共に

2017.11.11

 




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