【オーストラリア一周の旅】現地でのバイクツーリングでの宿泊について

こんにちわ、さすライダー(@SasuRider0420)です^ ^

 

オーストラリア一周のバイク旅、

今回は、とても気になる、

ツーリング中、つまりバイクでの、

宿泊について説明します。

 

そもそも、海外でバイクで泊まるって、

ぶっちゃけ、どうなん?

なんだか怖いですよね(ガクブル)

 

僕も、最初はおっかなびっくりでしたが、

1週間経ったら、ゼルビスを気にせず、

よだれ垂らして、爆睡してました(笑)

 

オーストラリアを、

バイクでツーリングするにあたって、

いかに少ない予算で、安全に泊まるには?

そこにフォーカスしていきます。

 

なお、この記事の内容は、

僕がオーストラリアを、

2009年に走った時の情報です。

 

相場や内容は、随時変動しますので、

最新情報は、ググってみてくださいね。

【オーストラリア一周の旅】バイクで走るべきツーリングコースベスト5

2018.04.12

 

世界遺産クレイドルマウンテンの絶景




 

海外の格安宿といえばゲストハウス

昨今、外国人観光客が急増しているので、

日本でも、急速に増えている、

ゲストハウスですが、もともと海外では、

当たり前の宿泊スタイルです。

 

日本では、京都と沖縄、

それと北海道では、

ゲストハウスが、たくさんあります。

 

ゲストハウスの特徴は、

基本相部屋の部屋で、アメニティはなし、

共通のトイレとシャワーがある。

 

広いラウンジがあって、

WiFi(有料 or 無料)とドリンクサービス、

食事は自炊、または、

一部ゲストハウスでは、レストラン併設。

 

世界中の旅行者が宿泊している、

早めのチェックインが可能(荷物の預かりOK)

交通上、便利な場所にあるケースが多い。

 

相部屋という都合上、どんなに頑張っても、

セキュリティー100パーセントは不可能。

 

ですが、オーストラリアの場合は、

僕は一度も、物がなくなったり、

不快な思いをしたことは、ありませんでした。

 

スマホも、ベッドの上に置いて、

そのまま外に出た時も多々あります。

 

ただしそこは、同じ部屋の人たちの、

信用ベースになるので、

当たり外れがあることは、間違い無いです。

 

宿泊は、オーストラリアの場合は、

1泊、日本円で2000〜4000円と格安。

 

ちなみに、オーストラリアでは、

ゲストハウスのことを、

皆、バッパー(バックパッカーの宿)と呼んでいます。

 

知らない人と、しかも外国人と相部屋かよ、、、

 

大丈夫です、1回泊まれば慣れます、

そもそも、オーストラリアでは、

あなたが外国人です(笑)

 

それに、日本人同士だと、

あれこれと、気を使う場合もありますが、

外国人は、いい意味で全く何も気にしません。

 

僕は、旅にある程度慣れてきたら、

相部屋に日本人がいない日は、

逆にラッキーと思ってました(笑)

 

因みに、女性の方も安心ですよ。

 

というより、オーストラリアのゲストハウスは、

若い日本女子の、1人旅の利用が多いです。

 

最近は、女性専用ルームもありますよ。

 

ちなみに、この手の宿の先駆けは、

ユースホステルで、日本でも、

特にライダーには、メジャーなスタイルでした。

 

近年は、格安ビジホが増えたので、

僕自身も、国内でユースホステルを使う機会が、

めっきりと減りました。

 

エアーズロックリゾートのゲストハウスからの眺め


 

オーストラリアのユースホステル(YHA)は凄い

ゲストハウス=安い=ボロいみたいな、

そんなイメージがありますが、

全くもって、そんな事はありません。

 

特に、オーストラリアの、

ユースホステル(YHA)は、

物凄く、利用価値が高いです。

 

オーストラリアのユースホステルは、

下手なホテルより、

よっぽど綺麗で快適です。

 

日本人の利用も多い、、、

というより、ほぼ確実に、

日本人がいますよ。

 

あ、英語できなくて全然OKです。

 

YHAの公式ページから、

ネットで日本語予約できるし、

google翻訳でもいいし、

最悪ジェスチャーでいけます。

 

日本人は、英語が下手という事実を、

オーストラリア人(オージー)は、

ちゃんと理解してくれてます。

 

なので、我々の下手な英語を、

理解しようとしてくれます。

 

プールや、バーが併設されていたり、

おしゃれなカフェがあったり、

確かに、寝る場所は相部屋ですが、

それ以外は、ここはリゾートホテルですか?

 

そんな錯覚に、陥る場所もあります。

 

ぶっちゃけ、YHAの、

滞在自体が楽しいですし、

パーキングもあるので、

バイクも普通に駐輪できます。

 

ここは、ライダーにポイント高いです。

 

僕は、シドニーとか、

メルボルンとか、パースとか、

その地域の、都市部に着いた時は、

毎回1週間くらい、YHAに滞在してました。

 

因みに、日本人の感覚だと、

滞在が1週間?長くない?

みたいな感じを受けると思いますが、

海外では、1週間とか普通です。

 

悲しいことに、忙しい旅をしている、

先進国民は日本人くらいです。

 

そんなこんなで、YHAには、

大抵マンスリープランもあります。

 

ユースホステルは、会員になれば、

1枚の会員カードで、

世界中のユースホステルが使えるので、

非常に利用価値が高いです。

 

会費は、2〜3泊もすれば、

十分元が取れる価格です。

 

オーストラリアを、

バイクで旅するなら、

会員証を持ってない理由がないです。

 

オーストラリアの首都キャンベラのYHA(めちゃ綺麗)


台湾のひとり旅娘とYHAで(海外バイク旅はモテますよ・マジで)




 

海外でキャンプってヤバくないですか?

僕がオーストラリアで、

1番使った宿泊形式は、

ズバリ、キャンプです。

 

うわ、海外でバイクでキャンプとか、、、

ぶっちゃけ、ヤバくないですか?

 

結論から言うと、オーストラリアの、

バイクでのキャンプは、

断然、日本より安全で快適で、

しかも、めちゃ楽しいです。

 

あ、いわゆる野宿は、

当然オススメしないですよ、

少なくても僕は、海外ではしません。

 

キャンプ場とはキャラバンパークのこと

オーストラリアのキャンプ場は、

キャラバンパークと呼ばれていて、

通称キャラパーです(きらり)

 

キャラバンパークのキャラバンは、

いわゆる、キャンピングカーのことです。

 

アウトドア天国のオーストラリアでは、

キャンピングカーを借りて、

家族や仲間で長期の旅をするのが、

いたって普通の行為です(北海道ではよく見ますね)

 

キャラパーの特徴をあげると、

料金は日本円で、1泊1000〜2500円、

人数ではなく、テントの数での課金、

バイク(車も)の駐車代や、キャラパーの入場料は不要。

 

敷地内に、シャワールーム、

ランドリー、キッチン完備で、

場所によってはWiFiもあり。

 

バイクは、サイト内乗り入れ可能で、

可能じゃない場所は、

少なくても、僕は見たことがないです。

 

なので、キャラパーは、

ライダー的には、かなり安心です。

 

異国の地で、唯一の親友は、バイクですからね!

 

そのバイクと、同じ場所で、

一緒に寝泊まりできるので、

やはり、キャラパーはありがたいです。

 

こんな感じです

これが魅惑のキャラパー


 

キャラパーはとにかく最高としか言えない

キャラパーの敷地は、

有刺鉄線や鉄格子の、頑丈な囲いがあって、

セキュリティーレベルは高いです。

 

料金は、全てカード決済可能で、

電源付きサイトも選べます。

 

キャラパーは、オーストラリアの、

どんなクソ田舎にも必ずあって、

そして、都会のど真ん中にもあります。

 

中にはホテルや、トレーラーハウス、

ゲストハウスが併設されている場所もあって、

それらの相場は安い感じです。

 

チェックインとアウトは、

時間の決まりがなくて、

たとえ決まっていても、実際はない。

 

ってか、時間とか誰も気にしてない(笑)

 

とにかくキャラパー最高です、

僕は、キャラパーあれば、生きていけます。

 

日が暮れてから探しても、

大抵どこにもでもあるのも、

本当に助かってました。

 

日本のように(特に本州)

キャンプ場に来たけど、、、

ここ、今やってるの?

 

みたいな場所もないです、どこも繁盛してます。

 

シャワーはあるし、

屋根付きキッチンあるし、

はっきり言って、調理器具は不要でした。

 

談話室みたいな場所もあって、

そこに居座れば、寝るのがテントだけで、

ゲストハウスと変わらない状態です。

 

世界遺産ブルーマウンテン近くにもキャラパーあり


 

日本でいうと、関東の、

オートキャンプ場の料金ですが、

全然、日本のそれは相手になりません、

金額に見合った価値があります。

 

ってか、キャラパー安いと感じます。

 

あとは、料金加算が、

テントの張り数なので、

2人以上なら、めちゃくちゃコスパいいです。

 

あまりに快適なので、

キャラパーに住んで、仕事に行ってる、

そんな日本人も沢山いました。

 

特に、海沿いのキャラパーは、

リゾート感が満載で、

もう、ほんと最高です(笑)

 

走り出す気を完全に失います、

この記事を書いてて、やばいです、

キャラパー行きたくなりました。

 

バイク乗り入れは全く問題なし


 

オーストラリアのビジホは高い

オーストラリアの地方で、

日本のビジホ的な扱いは、

いわゆるモーテルです。

 

車での利用を前提として、

部屋が空いていれば、

その場でチェックイン。

 

部屋は、まんま日本のビジホです。

 

キャラパーと同じく、

どんな田舎でも、数軒ありますが、

田舎であればあるほど、高いです。

 

また、都市部では、3流シティーホテルが、

日本のビジホにあたります。

 

ゲストハウスが、個室になった感覚のレベルです。

 

しかも、ぶっちゃけ高いです、

安くても5千円、相場は1万円前後です。

 

なので、雨の日や、

気が病んでる日以外は、

僕は使いませんでした。

 

ただし、快適性やセキュリティは、

今回紹介した、

宿泊形式の中では最強です。

 

もちろん、バイクの駐輪もとても安心です。

 

以上、オーストラリアの旅の、

バイクツーリングで泊まれる、

現地の、宿泊施設の紹介でした。

【オーストラリア一周の旅】バイクで走るべきツーリングコースベスト5

2018.04.12

 

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