海外をバイクで走るには?カルネの取得編

こんにちわ!
さすライダーこと、だいちゃんです。

 

今回は
海外をバイクで走るには?
シリーズ第二弾です。

 

前回の記事を見ていない方はこちら

海外をバイクで走るには?

2017.02.15

 

海外でバイクで走る
3つの選択肢のうちの

変態コースこと
海外まで自分のバイクを持っていく方法!

 

これを今回説明します。

 

くどいですが、、、

バイク馬鹿で
変態の人のみ有効な方法です(笑)

 

自分は飛行機で!


 


バイクと人は別々に

結論から言うと

バイクは船便で
自分は飛行機で

現地を目指します。

 

もちろん
船でバイクと
一緒にいく人(主にロシア圏)も

いますが、
それは世界一周レベルの人です。

 

単発で一つの国を攻めるなら
船便と飛行機で決まりです。

 

なので、
基本的には自分より先に
バイクが海外に旅立ちます(笑)

バイクは船でシドニーまで送りました


 


なんで面倒なの?

突然ですが、
カルネって書類知ってますか?

 

恐らく名前すら
聞いたことがないと言う人が
ほとんどだと思います。

 

しかし
このカルネこそ、海外で
自分のバイクで走るために

マックス必須の書類です!

 

そして取得に関する
手続き、時間、お金、

全てが面倒で
難易度が高いです(笑)

 

つまり
海外で自分のバイクで走る!

これを変態の領域に
引き上げているのは

カルネのせいです。

 

この種類が簡単で
時間もお金もかからないなら

ただの輸送代だけです

 

ちなみに輸送代は
時期や会社などによりますが
10〜30万くらいです(意外に安いです)

 

国内でANAの
北海道スカイツーリングとかやれば
それくらいかかります。

世界遺産ブルーマウンテン


 


カルネって?

バイクは車両です。

海外にバイクや車を
持っていく、、、これってつまり?

 

通常は輸入扱いなんですよね。
つまり関税がかかる行為。

 

しかし、我々
変態ライダーは、車両を
輸入したいわけじゃなくて

海外を愛車で走りたいだけなんです!

 

そうです、つまり
それを証明するのがカルネです。

僕のバイクは
旅をする為に「一時的に個人で」
この国に輸入するだけで

 

売るためじゃないもん(ぷんぷん)

 

つまりは、そう言う書類です。

愛車の一時的輸入手続き
そう思っていただければと思います。

タスマニアのペンギン注意看板


 


大切な約束

カルネには

破ったら相当ヤバい
大切な約束があります!

 

それは
一時輸入したバイクは
必ず日本に戻すことです!

 

例えば海外で
バイクが壊れて動かせないとします

金に困って売りたくなったとします

しかし、絶対に放置せずに
売りもせずに、誰かに預けることもせずに

 

絶対に日本に持ち帰ってください!

 

壊れようが、金に困ろうが
必ず愛車を日本に戻す

これが絶対的な約束です。

なぜなら「一時」輸入だからです。
ForeverはNGです。

 

そしてカルネの期間は
最大1年間で延長はできません。

 

これを見ただけでも
相当な、、、書類だと
ご理解頂けたと思います。

 

それでも海外をマイバイクで
走りたい変態諸君は、

また次の記事を

お楽しみにどうぞ (^ ^)




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