「北海道 砂川市」の冬の遊びと、カフェ・飲食店の継続レポート

砂川市のスノーシュー体験



どもです、さすライダー(@SasuRider0420)です。

冬の北海道は砂川市に来て、早3週間が経過、、、来週千葉に帰ることが、信じられない状態ですが、だったらいっそのこと本当に移住したろ!と妻と計画してる今日この頃です( ・∇・)

ところで、冬の北海道って、、、ぶっちゃけ暇じゃないの?ずっと家にいるだけじゃないの?と思うかもしれませんが、、、実は冬の方が、夏より遊びが豊富なんじゃないか?と、今回の移住体験を通じて思いました。

ということで、砂川市で楽しめる冬の遊びと、毎度お馴染みの「カフェ・飲食店レポート」をお届けしていきます。

 

砂川市で楽しめる冬の遊び(アクティビティ)について

砂川オアシスパークのワカサギ釣り
 
北海道といえば、緑あふれる夏の楽園のイメージが強いですが、あたり一面が真っ白になる冬もまた、とても魅力的です。

何しろ冬の遊びにおいては、世界有数の良質な雪質で、各種ウインターアクティビティを楽しむことが出来ます。

特に砂川市は、無料で楽しめる遊びが多いので、初めての冬の北海道に最適な場所です。

 

色々な場所で滑り放題(ソリ、スノーチューブ)

冬の北海道は、そこら中が「天然滑り台」だらけで、砂川市でも、うわ、、、あそこで滑ったら楽しそう、、、という場所が次々に出てきます(笑)

雪かきで出来た、家の庭にある雪山、市内にある公園の坂、そして「北海道子どもの国」の本格的な滑り台(無料)など、ちょっと今から滑りに行かない?(きらり)なスポットが満載です。

特に「北海道子どもの国」では、滑り台はもちろん、スノーチューブもなんと無料(!)で貸してくれるので、子どもの国という名前ですが、、、実は大人が大いにはしゃげる場所です。

 

北海道子どもの国

北海道子どもの国では大人がはしゃげます


 

ちなみに北海道では、ソリはただの遊び道具ではなく、荷物運搬用の道具としても利用されていて、スーパーの買い物袋をソリに入れて運ぶ人をよく見かけます。

また、普通のソリとは違う、北海道民ならではのソリが「米袋や肥料袋に紐をつけたお手製のソリ」で、これが結構滑りが良いです。

 

北海道のお手製ソリ

このお手製ソリがめっちゃ滑ります


砂川オアシスパーク

こんな場所は町の至る所にあります(砂川オアシスパーク)


 

滑るんじゃなくて歩く「歩くスキー」

冬の北海道の代表的な遊びといえば、世界屈指のパウダースノーの中を颯爽と駆け抜ける、ゲレンデスキーを真っ先に思い浮かべると思いますが、実は「歩くスキー」もメジャーな遊びです。

え?スキーなのに、滑るんじゃなくて歩くの?と不思議に思うかもしれませんが、これがまた新感覚で、僕はゲレンデスキーよりも好きな感じです。

実際には歩くとは言っても、足を踏み出した瞬間にちょっと滑る感じなので、慣れてくると独特の浮遊感を味わう事が出来ますし、もちろん下り坂では普通に滑れます。

 

日の出運動公園

歩くスキーは是非一度お試しあれ


 

砂川市では、住宅街の中にある「日の出運動公園」と、郊外にある「北海道子どもの国」の2箇所で、なんと道具一式レンタルを含めて「無料で!」歩くスキーを楽しむ事が出来ます。

これで「冬の北海道なんて、家に引きこもってるだけ、、、」なんて状態にはならないはずです ( ・∇・)

ちなみに「北海道子どもの国」の歩くスキーコースは、アップダウンがそれなりにあるので、日ごろから運動不足の方は、まずは「日の出運動公園」からチャレンジしましょう。

 

日の出運動公園の歩くスキー場

日の出運動公園の歩くスキー場の入り口


日の出運動公園

まさかの道具一式レンタルを含めて無料で楽しめます


 

誰でも気軽に楽しめる「スノーシュー」

スノーシューは誰でも気軽に楽しむ事が出来る、初めての冬の北海道のアクティビティとしてオススメの遊びです。

ちなみに、スノーシューとは雪上歩行具のことで、要は現代版の「カンジキ」です。

スキーのように滑るわけではないので、常に自分の意思で動きをコントロールする事が出来ますし「足に異物をつけている感」が少ないので、とても楽です。

 

スノーシュー

これがスノーシューです(カッコいい)


 

砂川市の「北海道子どもの国」では、なんと無料でスノーシューをレンタル出来る上に、園内を自由に(常識の範囲内で)散策する事が出来ます。

平坦な道や林間コース、斜面のきつい場所などがあり、ちょっとしたアドベンチャー気分を味わう事が可能で、特に林間コースは歩いていて、とても気持ちが良いです( ´∀`)

本当にいつも不思議に思うんですが、、、砂川市は一体どこでお金を得ているのでしょうか、、、(笑)

 

北海道子どもの国のスノーシュー

気分は雪原アドベンチャーです


北海道こどもの国

なかなか勾配のきつい場所もあります




 

冬の砂川市の代名詞「ワカサギ釣り」

「市民一人当たりの都市公園面積が日本一」の砂川市を代表する公園「砂川オアシスパーク」は、冬に無料でワカサギ釣りが楽しめるスポットとして有名です。

本州では有料の場所がほとんどですが、ここ北海道砂川市では、毎年2月末頃まで(その日の日没近くまで)好きなだけ無料でワカサギ釣りを楽しむ事が出来ます。

もちろん、釣ったワカサギの持ち帰りも無料なので(数制限なし)、その日は晩飯のおかずに迷う事がありません。

 

ワカサギ釣り

今晩のおかずをゲットしたの図


 

ワカサギ釣りに最低限必要なアイテムは、寒さをしのぐテント、湖面に穴をあけるドリル、竿と餌と仕掛けで、あとは座る用の椅子と、携帯用のストーブがあれば完璧です。

ちなみに餌は「サシ」と呼ばれる、ハエの幼虫を使うことになるので、これ系が苦手な人は覚悟の上で臨みましょう!

なお、砂川オアシスパークでは、これらの用品のレンタルや購入は出来ないので、必ず自分で調達しておきましょう。

 

ワカサギ釣り

ドリルで湖面に穴をあけるのが楽しいです


砂川オアシスパーク

釣れるとテンションMAXです


 

オシャンティの極み「ハーバリウム」

特に冬に限ったアクティビティでは無いですが、仮に外が寒くても、暖かい室内で楽しめるオシャンティな遊びということで紹介しておきます。

ハーバリウムとは、専用のオイルが入った瓶の中に、生花やドライフラワーを入れて作る、大人の観賞用のオブジェ作りのことです。

砂川市にある「池川”flower”生花店」さんでは、材料費込みで、ひとつ1500円でハーバリウム作りを楽しむ事が出来ます(要電話予約)

 

池川生花店

お店からしてオシャンティな池川さん


 

言ってしまえば、瓶の中に、ただ生花やドライフラワーを入れていくだけ、、、なのですが、これが非常に奥深く、2度と同じ作品を作ることが出来ません(つまりはNo1よりもオンリーワン)

花の甘い香りがする店内で、ハーバリウム作りなんて、、、なんて僕のようなオシャレ男子に似合う行為なんでしょうか( ´∀`) これは是非インスタに上げないといけない案件です。

10〜15分もあれば完成するので、ちょっとした空き時間でもチャレンジする事が出来ます。

 

ハーバリウム作り

ハーバリウムを作る行為自体がオシャンティ過ぎます


ハーバリウム

完成品がこれまたオシャンティの極みです


 

冬の各アクティビティの動画を作ってみました

僕が実際に砂川市で体験した、冬の各アクティビティの動画をご覧ください(ハーバリウムの動画は無し)

色々な場所で滑ってみた動画


歩くスキーの体験動画


スノーシューを履いて歩いてみた動画


ワカサギ釣りにチャレンジした動画





 

続 砂川市のオススメのカフェ・飲食店について


 
スイーツとカフェの町、砂川市に行きてからというもの、毎日カフェや飲食店に行きまくっているので、もはや行ってない場所を探す方が難しい状態です(笑)

という事で、前回の記事に引き続き、僕が実際に行った砂川市のカフェや飲食店の名から、オススメの店を紹介していきます。

砂川市の公共施設とカフェ・飲食店について

「北海道 砂川市」の公共施設とオススメのカフェ・飲食店のレポート

2019年2月13日

 

どれを選べばいいのか悩む「ほんだ菓子司」

砂川発の種類豊富なお菓子屋さんが「ほんだ菓子司」です。

とうきびを使ったオリジナルお菓子の「ポンタベール」や、同じく砂川のナカヤ菓子店のアップルパイと対極をなす、店頭販売限定のアップルパイなど、豊富な種類のお菓子が魅力です。

砂川市には本店と、ショッピングセンター「AIAI」に併設された支店の2店舗があり、どちらも店内で買ったお菓子を、そのままイートインスペースで、セルフコーヒー(無料)と共に楽しむ事が出来ます。

 

ほんだ菓子司

こちらは本店の外観です


 

僕はいつも、妻と買い物のついでに、ショッピングセンターに併設の支店に行っていますが、毎回どれを買おうか迷ってしまうほど、お菓子のバリエーションが豊富です。

特に、チョコレートでアップルパイがコーティングされている「ショコラアップルパイ」が絶品でした。

なお、食べることに集中し過ぎて、肝心の写真を撮る事を忘れていました。。。

 

ほんだ菓子司

これが店内限定販売のアップルパイです(ショコラバージョンの写真はごめんなさい)


ほんだ菓子店 本店
住所:〒073-0161 北海道砂川市西1条北11丁目
TEL:0125-52-6321
営業時間:9:00~19:00
定休日:無休

 

売り切れ必須のドーナツ「ドーナツcafe 豆豆。zuzu」

砂川の町の中心地からは、ちょっと離れた場所にある、かわいい雰囲気の隠れ家的なドーナツカフェです。

常時20種類くらいある、オーナー自慢のドーナツは、午後に行くと売り切れているものも多く、早めに来店することをオススメします。

事実、僕は午後の早い時間帯に行きましたが、それでも半分以上のドーナツが、既に売り切れていました。

 

ドーナツカフェ豆豆

インスタ映え必須の可愛い店舗です


 

ドーナツはもちろん、ドリンクメニューもとても充実していて、特にホットドリンクの充実具合が、大迫のように、半端なかったです。

ちなみにドーナツは、テイクアウトする事も出来るので、ドライブがてら寄ってみるのもオススメです。

また、落ち着いた雰囲気の店内には、雑貨コーナーもあるので、待ち時間は雑貨を見て過ごす事が出来ます。

 

ドーナツカフェ豆豆

写真でも美味しさが伝わる自慢のドーナツ


ドーナツcafé 豆豆。zuzu
住所:〒073-0111 北海道砂川市晴見1条北10丁目91-7
TEL:0125-54-0054
営業時間:11:00~18:00
定休日:無休(不定休あり)

 

色とりどりの可愛いマカロン「プチ・トリフ山屋」

名物のカラフルなマカロンが可愛い、砂川のパンも有名なお菓子屋さんです。

広い店内には、所狭しとお菓子が置いてあり、どれを選べばいいのか迷ってしまいますが、コーヒーを頼めるイートインスペースもあるので、そこで食べ比べすればいいんです(笑)

 

プチ・トリフ山屋

シックで落ち着いたお店の外観です


 

マカロンには、ピーチ烏龍、青うめ、竹炭黒ごまなどの変わり種もあり(時期により種類が違います)全部制覇するのは、なかなか大変そうです。

僕は無難に、ピーチ、レモン、ぶどうを選びましたが、どれも甘さ控えめで、とても食べ易かったです。

今度は是非、パンの方にもチャレジしたいと思っています。

 

プチ・トリフ山屋

可愛すぎるマカロンちゃん達


プチ・トリフ山屋
住所:〒073-0161 北海道砂川市西1条北9丁目1−11
TEL:0125-52-3477
営業時間:9:00~18:00
定休日:月曜日、元旦

 

デザイン住宅の会社が経営するカフェ「LIFE」

デザイン住宅の「オクヤマオーダーハウス」さんが経営する、セレクト雑貨店一体型のカフェです。

カフェの中に雑貨屋があるというよりは、雑貨屋の中にカフェがあるという感じで、はじめは一体カフェはどこだろう?と店内を探してしまいます。

堅めのクッキーの「ビスコッティ」を、コーヒーに浸して食べるのが、通な味わい方です。

 

LIFE

雰囲気のある外観にテンション上がります


 

コーヒーが350円、ビスコッティやケーキ類が200円代と安く(ドリンクとセットの場合)ちょっとした休憩には、ぴったりのカフェです。

しかし、カフェの前後に店内の雑貨を見るのが楽しく、ここで思わず時間を食ってしまいますので、くれぐれも忙しい時には行かないで下さい( ・∇・)

また、店員さんがキレーなオネー様なので、見とれていると、さらに時間が経過します。

 

LIFE

ガトーショコラとコーヒーセットの図


LIFE
住所:〒073-0131 北海道砂川市東1条南7丁目1番1号
TEL:0125-54-2326
営業時間:10:30~19:00
定休日:第三火曜、水曜日



 

コスパが良すぎる海鮮丼「カネイ池内商店」

砂川市の中央市場内にある鮮魚店「カネイ池内商店」さんが経営する「海鮮丼屋」です。

なんと!880円というコスパの良さを誇る「海鮮丼」が一番の人気で、プラス100円で出来る「海鮮丼激盛り」のご飯の量は、まるで日本昔話のような見た目の盛りです。

しかも、ただ安くてボリュームがあるだけではなく、純粋に美味しいから驚きます。

 

カネイ池内商店

これが噂の海鮮丼です(880円)


 

砂川市は海に面していない、いわば内陸の町なので、この味と価格を維持するのは、きっと相当な努力をされているのだと思います。

海鮮丼の他にも「本鮪鉄火丼」や「サーモン丼」などの美味そうなメニューの数々があるので、是非他のメニューにもチャレンジしてみようと思っています。

 

カネイ池内

カネイ池内さんのお店の入り口です


カネイ池内商店
住所:〒073-0151 北海道砂川市東1条北2丁目1-1
TEL:0125-54-2952
営業時間:11:00~14:30
定休日:日曜日

 

どれもハズレがない「北菓楼砂川本店カフェ」

今まで他の記事でも何度も紹介している「北菓楼砂川本店」ですが、この度待望のランチメニューを食べる機会に恵まれました\(^^)/

本店のおしゃれなカフェで食べた「自慢のオムライス(720円)」は、僕の人生のオムライスTOP3に入る勢いで美味しかったです!

醤油で味付けされた、ふわふわのオムライスは、、、思わず「おかわり下さい!」と叫びたくなる至高の逸品でした。

 

北菓楼砂川本店

このオムライスはヤバいです!


 

あ〜めっちゃ美味しかった、、、と、食後のひと時を噛み締めていたら、、、なんと「こちらをどうぞ(笑顔)」と、頼んでない北菓楼のお菓子の詰め合わせが、テーブルの上にさらっと置かれました(唖然)

ケーキセットが破格の617円で食べれたり、、、オムライスが美味し過ぎたり、、、頼んでもないお菓子が勝手に出てきたり、、、一体この店はどうなっているんでしょうか(笑)

一つ確実に言えることは、必ずまた来ます!ということですね。

 

北菓楼砂川本店のカフェスペース

しかも店内がシャレオツ過ぎます


北菓楼砂川本店カフェ
住所:〒073-0197 北海道砂川市西1条北19丁目2番1号
TEL:0125-53-1515
営業時間:9:00~18:30
定休日:元旦

北菓楼砂川本店

【驚きの低価格】満足度120パーセントの北菓楼砂川本店カフェ

2017年11月5日

 

佐世保バーガー並みの巨大ハンバーガーあり「カフェ くるみる」

国道12号線沿いにある、店内が広いカフェレストランです。

砂川名物のポークチャップや、マカオ風のエッグタルトが人気メニューですが、僕はその時ハンバーガーが食いたい気分だったので、気軽に「デラックスバーガー」なるものを頼んでみました。

すると、テーブルに上に出てきたのは、、、あのボリューミーな佐世保バーガーに負けない、どっさり系ハンバーガーでした。

 

かなりパンチの効いているボリュームです


 

とても大きいので、ちょっと食べ方に戸惑いましたが、見た目と同じく大味だと思っていたら(失礼)実は繊細な味で、とても美味しかったです!

妻が頼んだパスタもとても美味しそうでしたし、全体的に価格が安くボリューミーなので、がっつり食べたい男子諸君にオススメのお店です。

駐車場も店内もとても広いので、特に夏は荷物満載のツーリングライダーにこそオススメしたいです。

 

くるみる

国道沿いなのでアクセスがとても楽です


カフェ くるみる
住所:〒073-0161 北海道砂川市西1条北1丁目1-34
TEL:0125-52-5022
営業時間:10:00~16:00
定休日:月曜、日曜、祝日

 

今回のまとめ

いっぱい食べて、無料のアクティビティで体を動かす、、、これって、めっちゃ健康的じゃないですか?

冬の北海道って、やることがなくて暇なんでしょ?なんて思う方は、是非一度、砂川市にいらっしゃいです。

ということで、砂川市では定期的に「すながわお試し暮らし」という移住体験希望者を募集しています(下記のリンク参照)


砂川市の公共施設とカフェ・飲食店について

「北海道 砂川市」の公共施設とオススメのカフェ・飲食店のレポート

2019年2月13日

 

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