ツーリングや日常使いに!バイク用シートバッグおすすめ10選

 

こんにちわ、さすライダー(@SasuRider0420)です。

僕はツーリングが大好きな人間なので、今まで色々な「シートバック」を試してきました。

サイドバッグやタンクバッグは、あくまでシートバッグを補うものであって、それらのバッグのみでツーリング出かけることは、まず無いと思います。

 

もちろん、シートバッグは日常ユースでも使えるので、バイクに乗っているなら「マストなアイテム」のひとつとも言えます。

今回はそんな「シートバッグ」のおすすめ商品を紹介していこうと思います(きらり)

 

バイク用シートバッグはツーリングの基本アイテム

僕の中でツーリングとは「愛車と知らない場所を旅する!」という定義の他に「愛車で荷物を運ぶ」という定義もあります。

バイクで旅をするなら、たとえ日帰りだったとしても、最低限必要な荷物があり、、、例えば「レインウエア、工具、モバイルバッテリーやケーブル、ツーリングマップル、温泉セット」などがありますし、お土産を入れるスペースも欲しいところです。

けれど、ウエストバッグには入りきらないし、バックパックでは肩が疲れる、、、と、そこで颯爽と登場するのが「シートバッグ」様なわけです(きらり)

バイク用シートバッグ

夫婦揃ってシートバッグ愛好家です

 

要は、シートバッグはツーリングに行くなら「マストなもの=基本アイテム」なんです(GS号はパニアケースあるじゃん!ってツッコミは聞こえません)

いやいや、シートバッグを用意するまでの荷物なんて無いよ?、、、途中で寄った道の駅で、、、美味そうなお土産があったら、買っちゃいませんか?

温泉に入る予定がなくても、めっちゃ良さげな温泉を見つけちゃうかもですよ?(僕は最低でも温泉セットは常に入れてます)

もちろん、よっしゃ!今年の夏は北海道でキャンプツーリングしたる!なんて場合は、キャンプ道具一式を入れるわけですから、シートバッグはもはや「あって当たり前」もっとスペースが欲しい場合はサイドバッグ 、タンクバッグとなるわけです。

バイク用シートバッグ

ツーリングといえばシートバッグは基本です

 

バイク用シートバッグの種類について

バイク用シートバッグは、主に「ノーマルタイプ・SS系タイプ・防水袋タイプ」の3つに分類することが出来ます。

僕はこのうち「ノーマルタイプ・防水袋タイプ」の2つを使った経験がありますが、今では「防水袋タイプ」に落ち着いています。

ちなみに、3つのうちのどれが良いか?は、完全にライダーの好みです。

ノーマルタイプのシートバッグ

バイク用のシートバッグと聞いて、誰もが思い浮かべる、最もオーソドックスなやつです。

日常ユースの小ぶりなものから、キャンプツーリング対応のデカイものまで、各メーカー共に種類がとても豊富です。

荷物の取り出し口がいくつかあって、ジッパーでバッグ容量を変えられたり、ベルトに荷物を挟めるようになっていたり、リフレクターがついていたりと、、、バイク用品ならではの小技が効いているバッグです。

バイク用シートバッグ

例えばこんなやつです(奥様のボルティに装着)

 

SS系タイプのシートバッグ

SS系バイクのスタイリッシュなフォルムを殺さない、流線型デザインのシートバッグです。

どちらかと言えば「デザイン重視」なので、荷物がどっさりと入るバッグではありませんが、スクエアな形状のバッグが似合わないSS系バイクや、ストリートファイター系バイクにおすすめのバッグです。

バイクは何よりも、見た目が大切な乗り物なので、いくら荷物が積めても、愛車との見た目の相性がダサいバッグはNGです(個人的な意見です)

 

防水袋タイプのシートバッグ

僕が今落ち着いているタイプのシートバッグで、仕切りのない大きな防水袋に荷物を入れて、入り口をくるくると巻くタイプです。

余程のことがない限り、雨水が浸水することがない、高い防水性能が魅力ですが、ツーリングの途中で荷物を取り出すには面倒なタイプで、細かい荷物を仕分けする用途にも向いていません。

僕は主にテントやシュラフなど、キャンプ場に到着した時にだけ使用する荷物を入れており、この使い方であれば、雨を気にせずに走れるので便利です。

バイク用シートバッグ

荷物をガンガン突っ込めますが、細かい荷物の収納には向いていません

バイク用シートバッグ

取り付けるとこんな感じです(ツーリング途中の荷物の出し入れは面倒)

 

バイク用シートバッグの選び方について

よっしゃ、愛車にシートバッグをつけて、ツーリング行こう!、、、だから買っちゃおう(きらり)

そんな時は、これから説明する「シートバッグ選びのチェックポイント」を、少しでも参考にして頂ければ幸いです。

シートバッグの取り付け方法について

めっちゃデザインが良くて、荷物がたくさん入るシートバッグがあっても、毎回愛車への取り付けに難儀していたら、それはただ面倒なだけです(しょぼん)

なので、シートバッグの愛車への取り付け方法は、しっかりとチェックしておきましょう。

大抵のシートバッグは、バイクのシートレールやタンデムバー、フレームなどにフックを引っ掛けて固定したり、シートを外して専用のアタッチメントを通して、そこにジョイントして固定したりします。

バイク用シートバッグ

付属の取り付けベルトの長さはチェックしておきましょう

 

例えば、シートを外せないバイクは、シートに専用のアタッチメントを通す方法が出来ないので、せっかくシートバッグを買っても、取り付けが出来ません、、、ちなみにうちの奥様のボルティは、まさにシートが外せないバイクだったりします(バッグを載せるリアシートが)

また、バイクにフックを引っ掛ける場所がなかったり、いまいちシートバッグが安定しない場合は、フックを増設したり、ツーリングネットを被せる方法もあります。

ツーリングネットを被せるとシートバッグが安定します

 

シートバッグの防水性能について(雨対策)

シートバッグの雨対策は、レインカバーをかぶせるタイプと、バッグ自体が防水素材で出来ているタイプがあります。

レインカバーをかぶせるタイプは、ベルクロなどで「キュッ」と絞れるものがよく、走行風でバタバタすると、雨が余裕で入ってきます(経験あり・笑)

バッグ自体が防水素材のものは、先に述べた「防水袋タイプ」が主流ですが、荷物の取り出しやすさや利便性とのトレードオフになります。

もちろん、最初から濡れてもいいものだけをシートバッグに入れる、バッグ内で荷物をビニール袋に入れるなどの対策も有効です。

バイク用シートバッグ

レインカバーは「雨が降る前に」装着しましょう(この後降りました)

バイク用シートバッグ

防水袋タイプは雨でも荷物が全く濡れません

 

シートバッグと愛車のデザイン的相性について(完全持論)

これ、とっても大切なことです!そして、完全なる持論です(きらり)

例えば、ボルティのようなクラシックタイプのバイクに、レーシーな流線型のシートバッグは、、、ですし、GS号に小ぶりなシートバッグは似合いません(GS号はデカイことが正義)

いくら機能性が良くて、荷物がたくさん入って、防水性能が高いシートバッグでも、愛車に似合わない(見た目的に)シートバッグは辞めておきましょう。

 

逆に言えば、ちょっと荷物が入らないかな、、、と思っても、愛車に似合うならそれで決まりです!

なぜなら、愛車にめっちゃ似合うシートバッグなら、ちょっと不便でも工夫して使おうと思うからです。

愛車に似合うシートバッグが一番(機能ウンヌンはその次)

 

ネット通販で買えるオススメのバイク用シートバッグ10選

ここまでの内容を踏まえて、ネット通販で買えるオススメのシートバッグを紹介していきます。

え?取り付け方法の項目で、取り付けベルトの長さとかをチェックしろって書いてたやん?ネットじゃ確認できないやん、、、バイク用品店で実物を見ましょう( ・∇・)

タナックス MOTOFIZZ キャンピングシートバッグ2

ロングツーリング・キャンプツーリングと言えば、タナックスの「キャンピングシートバッグ2」で決まり!というレベルの定番シートバッグです。

59L〜75Lの可変式の十分なバッグ容量、考え尽くされたジッパーやポケットの位置、バイクへの安定した積載など、完成されたシートバッグとして安定した人気を保っています。

便利なペットボトルホルダーや、キャンプ用マットのホルダーも備えていて、これがあれば殆どのツーリングに対応することが出来ます。

 

タナックス MOTOFIZZ ミニフィールドシートバッグ

先に紹介した「キャンピングシートバッグ2」の弟分的な存在で、バッグ容量19〜27Lのミドルサイズのシートバッグです。

1〜2泊程度の宿を利用するツーリングにぴったりのサイズで、普段使いの日常ユースにも向いています。

荷物を取り出しやすいサイドポケットや、便利なペットボトルホルダーなど、兄貴分にも勝ると劣らない充実の機能が備わっています。

 

タナックス MOTOFIZZ シェル シートバッグ MT

SS系バイクの美しいフォルムを崩さない、セミハードタイプのスタイリッシュなシートバッグです。

バッグ容量は10〜14Lの可変式で、日帰りツーリングなら十分な収納力を持っています。

バイクのシートに専用アタッチメントを取り付けるタイプなので、一度取り付け位置を決めてしまえば、シートバッグの脱着がとても楽です。

 

GIVI UT807 Expandable Cargoバッグテールバッグ

ハードケースでお馴染みの「GIVI」が作った、ツアラーバイクに似合うミドルサイズのシートバッグです。

この手のシートバッグとしては珍しい防水仕様になっており、さながらハードケースのように使うことが出来ます。

バイクを降りた時に便利なショルダーベルトも付属しており、スタイリッシュなイタリアンデザインが光るシートバッグです。

 

ラフアンドロード BWPラフクルージングバッグ

バッグの底からの浸水を防ぐ「BWP:ボトムウォータープルーフ」機能を搭載したシートバッグです。

バッグ容量が55L〜75Lと大きく、便利なポケット類やペットボトルホルダーを装備しており、ライダーの使い勝手を徹底的に考えた商品です。

また、メインスペースの収納口は、南京錠などで鍵をかけることが可能で、ある程度のセキュリティを確保することが出来ます。

 

ラフアンドロード シートバッグ AQA DRY カーゴ

僕も現在愛用している、ラフアンドロードの「防水袋タイプ」のシートバッグです。

今でこそスーパー晴れ男な僕ですが、昔は大雨や台風の中を何度も走りましたが(笑)それでも浸水することは一切なかったです。

3年間ハードに使っても、まだまだ現役のバリバリなので、耐久性の高さも素晴らしいと思いますが、ツーリングの途中で荷物を取り出すのは面倒です。

 

BAGSTER シートバッグ SPIDER(スパイダー)

流線型デザインがスタイリッシュな、SS系バイクやネイキッドに似合う、フランス製のシートバッグです。

見た目は荷物があまり入らなそうですが、実は最大23Lまでバッグを大きくすることが出来ます(ノーマルは15L)

さらに付属のベルトを使用すると、なんとバックパックに変形して、ヘルメットを背負って運ぶことが出来る優れものです。

 

デイトナ Henly Begins ツーリングシートバッグL

スクエアな形状でバイクのシートに積みやすい、デイトナのオーソドックスなシートバッグです。

バッグ容量は44〜60Lと十分な容量で、他に「S・M・LL」サイズのラインアップもあります。

バッグのメインスペースに、サイドからもアクセスが出来るので、荷物が取り出しやすくとても便利です。

 

デイトナ Henly Begins DH-708シートバッグ

日帰りツーリングやデイリーユースに役立つ、小ぶりでスタイリッシュなシートバッグです。

バッグの素材やカラーリングのバリエーションが多く、どれにしようか迷うところから楽しむことが出来ます。

通常サイズのシートバッグが装着できない、タイトなシートのバイクでも装着することが出来るシートバッグです。

 

ゴールドウイン バイク用バッグ・ケース X-OVERリアバッグ

シートバッグとしてはもちろん、バックパックとしても活用できる、マルチユースなバッグです。

バッグの商品名にもなっている、X型のベルトで安定したバイクへの積載が可能です。

デザインがいかにも「バイクバイク」していないカジュアルテイストなので、ツーリング先でもシティユースでも違和感がありません。

 

今回のまとめ

愛車でツーリングをするなら、まずはシートバッグを揃えることをオススメします。

あれとこれは持って行こう、これは要らないな、、、なんてパッキングをしている時から、すでにツーリングは始まっています(きらり)

はじめは直感で、慣れてくれば自分にとって最適なシートバッグが見えてくるはずです。

美瑛

愛車にシートバッグを積んでツーリングにGO

 

防水袋タイプの究極系「トルネード2」を動画レビュー

輸入バイク用品を取り扱う、ジャペックスさんより発売されている、アドベンチャー系メーカー「エンデュリスタン」の防水袋タイプのシートバック「トルネード2」のレビュー動画です。

これは、防水袋タイプのシートバッグの究極系だと思いますので、是非見てみて下さい!

ちなみに僕が汗だくなのは気にしないで下さいね、、、(撮影日の気温34度)

 

関連記事と広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA