海外ツーリングの宿泊(オーストラリアの場合)

どもぉ、さすライダー、だいちゃんです( ^ω^ )

 

海外ツーリングシリーズ、
今回はお金に次いで、気になるであろう

ツーリング中の宿泊について書きます。

 

海外をバイクで走る以前に

そもそも、海外の宿泊ってどうなん?
なんだか怖いですよね、、、

 

僕も最初はおっかなびっくりでしたが

1週間経ったら
よだれ垂らして爆睡してました(笑)

 

あ、お金に余裕あって困っちゃう!
という、セレブの方はご遠慮くださいw

少ない予算で、安全に泊まるには?

そこにフォーカスしています。

 

なお、これから書く内容は
僕がオーストラリアを走った時の内容です。

相場や内容は、国や地域によって変動します。

 

ホワイトヘブンビーチ(この世の楽園)


 


海外格安旅といえばゲストハウス

外国人観光客が急増しているので

最近日本でも増えているゲストハウス。
海外では当たり前のスタイル。

 

日本では京都と沖縄
北海道では、かなりのゲストハウスがありますね。

 

特徴は、基本相部屋の部屋で
アメニティはなし、共通のトイレとシャワー。

広いラウンジがあって、WiFiとドリンクが無料

食事は有料(食事が出来ない場所も多々ある)

 

世界中の旅行者が宿泊している
早めのチェックインが可能(少なくても荷物の預かりOK)

交通上、便利な場所にあるケースが多い。

 

相部屋という都合上

どんなに頑張っても
セキュリティーは100パーセントは無理。

そこは同じ部屋の人たちの
信用ベース(やばそうなら自分で対策する)

 

宿泊は2000-4000円と格安。

いわゆるバックパッカー(バッパー)と
呼ばれるスタイルの宿です。

知らない人と相部屋かよ、、、

一回泊まれば慣れます(笑)

 

それに、日本人同士だと、あれこれ
気を使う場合もありますが、外人は全く何も気にしません。

僕は相部屋に日本人がいない日は
逆にラッキーと思ってました(笑)

 

因みに女性の方も安心ですよ。
というより女性の一人旅の利用が多いと思います。

最近は女性専用ルームもありますし。

 

この手の宿の先駆けはユースホステルで、

日本でも、

特にライダーには
結構メジャーなスタイルでした。

 

近年は格安ビジホが増えたので
僕自身も、国内でユースを

使う機会がめっきり減りましたが、、、

 

エアーズロックリゾートのゲストハウスからの眺め


 


オーストラリアのユースホステルは凄い

ゲストハウス=安い=ボロいみたいな
イメージがありますが(特に沖縄とかには、そういうの多いかも)

全くもってそんな事はありません。
海外のゲストハウスは

下手なビジホより綺麗です。

 

海外のゲストハウスは
フロントが一流ホテル並みに

綺麗な場所も多々あります。

 

特にオーストラリアの
ユースホステル(YHA)は

物凄く利用価値が高いです。

日本人の利用も多い、、、というより
ほぼ必ずいますよ。

あ、英語できなくて全然OKです。

 

ネット予約できるし、
google翻訳でもいいし、最悪ジェスチャーでいけます。

日本人が英語が下手なことくらい
外人は理解してます(理解しようとしてくれます)

 

プールや、バーが併設されていたり
確かに寝る場所は相部屋ですが、それ以外は

ここはリゾートホテルですか?

みたいな錯覚に陥る場所もあります。

 

ぶっちゃけ滞在自体が楽しいです。
バイクも普通に駐輪できます(基本パーキングあります)

 

僕は、シドニーとかメルボルンとか

大都市についた時は、毎回一週間くらいYHAに滞在してました。

 

因みに日本人の感覚だと1週間?
みたいな感じを受けると思いますが、

海外では一週間とか普通です(笑)

 

悲しいことに、
忙しい旅をしている先進国民は、日本人くらいです。

大抵マンスリープランもあります。

 

ユースホステルは会員になれば
一枚の会員カードで、世界中のユースが使えるので

非常に利用価値が高いです。

2−3泊宿泊すれば、元が取れる会費です。

 

興味ある方はこちらのページをどうぞ

 

ぶっちゃけ海外(特にオーストラリア)を
旅するなら、会員証を持ってない理由がないです。

 

僕は敬愛するモンベル様と一体型の

会員カードを持ってます。

 

モンベルポイントもつくのでオススメですよ。

 

あとですね、、、
海外をバイクで旅してると

女性からモテますよ(笑)

僕はオーストラリアで人生のモテ期の絶頂でした。

 

毎回ゲストハウスで
女性と知り合っては、一緒に写真撮って!

言われてました。

 

マジですよ、いや本当に(笑)

ゲストハウス=女性と話す場所でした(ゲスい)

 

そりゃ男ひとり旅なんで
女性と話すの、そりゃー笑顔タイムですよ。

 

その後も、ってか前も
日本では全くモテませんでした(涙)

 

首都キャンベラのYHA(めちゃ綺麗)


台湾のひとり旅娘とYHAで


 


海外でキャンプやばくない?

僕がオーストラリアで
一番使った宿泊形式は、ズバリ、キャンプです。

うわ、海外でバイクでキャンプとか、、、

ぶっちゃけ、ヤバくない?

 

結論から言うと
海外(オーストラリア)のキャンプ

断然日本より安全で快適で、楽しいです。

 

あ、いわゆる野宿(キャンプ場じゃない場所で)は

当然オススメしないですよ。
少なくても僕は。

 

オーストラリアのキャンプ場は
キャラバンパークと呼ばれています。

略してキャラパー!(えっへん)

 

キャラバンは、
いわゆるキャンピングカーです。

 

アウトドア大国のオーストラリアでは

キャンピングカーを借りて
家族や仲間で長期の旅をするのは

いたって普通のことです(北海道ではよく見ますね)

 

キャラパーの特徴をあげると

料金は1000-2500円
テントやキャラバンの張る数や、台数課金(人の数関係なし)

車両の駐車代や入場料はいらない。

シャワールーム、ランドリー、キッチン完備。

 

バイクはサイト内乗り入れ可能。
可能じゃない場所は見たことがない。

なのでライダー的には安心です。

 

敷地は有刺鉄線や鉄格子の、割と頑丈な囲いがあって

セキュリティーレベルは高い。

 

キャンプでもカード決済可能(海外では当然)
電源付きサイトも選べる。

 

どんなクソ田舎にも必ずある
そして都会のど真ん中にもある。

WiFiまでついてる場所もある(さすが)

ホテルやトレーラーハウス
ゲストハウスが併設されている場所もある。

それらの相場は安い感じ。

 

チェックインとアウトは時間決まりなし
決まっていても、実際はない(笑)

ってか、そんなの誰も気にしてないw

 

とにかくキャラパー最高です!

僕はキャラパーあれば、生きていけます。

日が暮れてから探しても
大抵どこにもあります。

 

日本のように(特に本州)
キャンプ場に来たけど、、、ここやってるの?

みたいな場所もないです(どこも流行ってる)

 

シャワーあるし、屋根付きキッチンあるし
ぶっちゃけバイクに調理器具積む必要ないです。

談話室みたいな場所もあって
はっきり言って、寝るのがテントだけで

ゲストハウスと変わらないと、僕は言い切ります。

 

1000円〜3000円?キャンプ場で?
日本でいう、オートサイトファミキャン料金ですが

全然日本のそれは相手になりません、

金額に見合った価値はあります。

 

ってか安いと感じます。

 

あとは、あくまでテントの張り数なので
2人以上なら、めちゃくちゃコスパいいです。

あまりに快適なので、
キャラパーに住んで、仕事に行ってる

日本人も沢山いますよ(結構、常識です)

 

特に、海沿いのキャラパーはリゾート感満載で

もう、ほんと最高です(笑)
走り出す気を失います。

記事を書いてて、今行きたくなりましたw

 

こんな感じです

魅惑のキャラパー


バイク乗り入れ問題なし


 


ビジホは高い

オーストラリアでビジホ的な扱いは
いわゆるモーテルです。

変な例えですが、日本で言えばラブホ的な?
、、、あ、ここは良い子のブログでした!

 

基本車での利用で、
部屋が空いていれば、その場でチェックイン。

部屋は日本のビジホです。

 

キャラパーと同じく
どんな田舎でも数軒あります(ただ田舎ほど高い)

 

都市部では、
3流シティーホテルがビジホにあたります。

ゲストハウスが個室になった感覚のレベルです。

 

ぶっちゃけ高いです。
安くても5千円、相場は1万前後です。

雨の日や、気が病んでる日以外は

僕は使いませんでした。

 

ただし、無論
快適性やセキュリティは

僕が紹介した宿泊形式の中では最強です。

もちろんバイクの駐輪も安心です。

 

以上、オーストラリアの

バイクツーリングに使える宿泊形式の紹介でした。

 

キャラパー近くの世界遺産ブルーマウンテン


 

記事を書いてたら
キャラパー泊まりたくて

仕方なくなって来ました(笑)

 

オーストラリアのキャラパー最高です!

 

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