【目指せ最南端】冬の南紀ツーリング PART1 -出発-

オーシャン東九フェリー

 

ツーリングDATA
日時:2017年12月7日(木)
天気:ツーリング出発日和
走行距離:30km(今回の旅の累計30km)
旅のお小遣い:871円(今回の旅の累計871円)
ルート:自宅→お台場フェリーターミナル
宿泊:オーシャン東九フェリー2等船室

 

ライダーなら黙って端っこ「潮岬」

端っこ、それは道の終わり、、、
端っこ、それはライダーを奮い立たせる場所、、、

ライダーなら誰でも大好き端っこ!

 

その中でもメジャーな場所は

日本最北端:宗谷岬、日本最東端:野寒布岬、
日本最南端(本土)佐多岬、日本最西端:神崎鼻

そのほか色々、、、

 

特に目立つものがある訳じゃないけど

愛車と共にそこを訪れたという達成感!
そんな見えない宝物を求めて僕らは走り出す、、、

っふ、決まっちゃったぜ(きらり)

 

そんなこんなで始まる今回のツーリング。

目的は本州最南端「和歌山は潮岬」です。

ライダー冬の定番ツーリングスポット「南紀」を攻めます。

 

R1200GS

さて行きますか!




 

ゼルビスでは、日本の四隅はもちろんのこと

ありとあらゆる端っこを
何度も攻めて来た僕ですが

GS号では今のところ宗谷岬のみ!

 

ってことで、GS号の実績を増やそうと思いますよ。

 

関東から南紀までのアクセス

関東圏のライダーが

潮岬を目指すなら主にルートは2種類!

 

1:自走(大阪辺りまで高速道路)
2:フェリーで徳島まで行く

僕は長距離移動はフェリー派なので、文句なしにフェリー。

 

自走も楽しいんだろうけど

僕は時間があるので、のんびり船旅が大好きです。

 

ルート的にはお台場から

「オーシャン東九フェリー」で
四国は徳島まで、だいたい18時間

そこから淡路島経由で自走で行くか、

徳島から再びフェリーで和歌山イン

 

どちらにしろ最低2日くらいはかかります。

僕は6日間かけますけど(笑)

 

ちなみに今回は淡路島経由で自走のルートを選択

 

フェリーにバイクを積むあの瞬間
フェリーから出るあの瞬間

これからどんな冒険が待っているんだろう?

そんなワクワク胸熱感がフェリーの魅力です。


 

パッキングを済ませて出発

フェリーは19:30出航なので

準備は当日の午前中で十分!

まずはイオンで
フェリー船内食料と消耗品を物色。

 

僕は冬ツーはキャンプしないので
持って行くものは必要最低限。

強いて言えば防寒対策だけは万全に!

 

年式が古くて使い物にならない
ライダーのバイブル「ツーリングマップル」も一新した。

あとは、さすライダーの必需品MacBook

ツーリング先でもお仕事ができる、魔法のツール

 

GS号はパニアケースに突っ込むだけなので

それほど考えなくてもパッキングは余裕!
各々のケースが7割程度の積載量で、我ながら完璧。

 

ツーリングのパッキング

荷物はこれくらい


 

最近、寒波寒波と
テレビが連呼しているので

不安だった気温もGS号の気温計で12度

ぶっちゃけ、装備的に熱い(笑)

 

今回のツーリングのために電熱ベスト買ったんだけど、、、

 

ってことで出発進行!行くぜGS号!

【冬ツーリングの救世主】電熱ベストで365日がツーリングシーズンに!

2017.11.03

 

途中BMWに寄ったら、、、

秋に奥久慈にツーリングに行った際

極低速や取り回し時に、フロント付近から
キーキー音が出るようになっていた我が愛車。

 

音的に大丈夫な気はするが、

旅の前に極力不安要素は消したいもの、
から〜の、途中BMWディーラーインすることにした。

場所は市川のBMWモトラッド京葉さん。

 

他店で買ったバイクなのに

嫌な顔一つせず、
親切丁寧に対応してくれた。

なんだか、買った店より対応がいいような、、、(爆)

 

キーキー音の結論としては、
いわゆるブレーキパッドの鳴きの音で

全く問題がないらしい(スッキリ)

 

僕の拙いメンテ知識でも

ブレーキの鳴きかな?とは思っていたが
なんせ天下のBMW様、電子制御様が盛り沢山なので

自分の知識は一切信用していないことにしている(笑)

 

プロに観て貰って、
プロの診断を聞くのが一番確実!

そして、そのプロから驚愕の一言。

 

「あ、タイヤの空気圧、やばいくらい低かったです」

 

、、、((((;゚Д゚)))))))

ま、まじですか?

 

あぁ、でもそっか、、、車体が重いから

ゼルビスと同じ風に考えてちゃダメか。

次回からは1ヶ月に1回
必ずタイヤの空気圧点検しよう。

 

このまま走ると、タイヤが偏摩耗したり

ホイールに影響が出るほど、空気圧が低かったらしい。

 

やば!マジで寄ってよかった、

このまま旅に出ていたらと思うとゾッとする。

 

いつもそうだ、僕はギリギリのところで
最終的には、いつもツイている。

これまで幾度となく
バイクライフや旅先で修羅場を経験したが

どれも最後には「ラッキ〜、危なかった〜」で済んでいる。

 

きっと僕には
バイクの神様がついているに違いない(きらり)

 



 

いざ乗船!しようとしたら、、、

バイクの心配事がスッキリしたので
気持ちよくGS号と走り出し、

あっという間にお台場へ。

 

平日なのに渋滞が少なく快適だった!

 

さて、乗船までかなり時間がある。

そしてバイク一番乗り、
というより、こんな時期に誰も、、、

CRF250RALLYさんが来た!あなたも好きね〜

 

オーシャン東九フェリー

フェリー乗り場到着


 

待合室でMacBookカシャカシャ

お仕事からーの、新兵器のSwich様で遊ぶ。

 

これ最高だな!
ツーリング先の待ち時間や夜の暇な時間

雨の日のキャンプとかに最高じゃないか。

リアルでツーリングで旅しながら
Swich上ではゼルダの世界で冒険旅行(笑)

 

旅バカですな!Swich本当にオススメですよ。

最近はようやく
色々な場所で買えるようになって来ました。

僕はもちろん正規の値段で普通に買いましたよ。

 
 

っと、遊んでいたら乗船受付開始!

何やら、事前クレカ決済した人限定で
予約コードによる自動発券機が使えるらしい。

なんと!今日が初のテスト運用だとか?

 

やったね、
こういうスマートな方法大好きです。

僕こそテスターにふさわしいですよ(えへ)

 

実際めちゃ簡単で、並ばなくてもいいし、

これは早く実用化して欲しいですね!

 

GS号に乗船フダを張り付けて、再び待合室でSwich

 

、、、乗船券がない(笑)

あれ?さっき貰ったばかりなのに?

どこを探しても全然ない、、、

 

すいません、、、無くしちゃいました、、、

 

聞けば、本来乗船券の紛失は
再発行ではなく、再購入になるらしい、、、(恐!)

今回は特別ということで許してもらった、、、

 

スマートに発券したのに
結局窓口で乗船券を再発行という

なんともアンスマートな僕(大笑)

完全にボケてますね。

 

今からのツーリングで心がハイになっているのであろう。


 

気を取り直して乗船

さて、いよいよ乗船である!

バイクのエンジンをかけて、
係員の誘導にしたがって、フェリーの中へ!

 

フェリーツーリングにおいて
最高にテンションが上がる瞬間の一つである。

 

これが夏の北海道ともなれば、

何十台ものバイクが
一斉にエンジンをかけて走り出す

地響きレベルのイベントになる。

 

GS号をフェリーの留め具に

、、、っとっとっと、、、危うくコケそうになった(汗)

 

オーシャン東九フェリー

これにタイヤ付ける時が怖い




 

オーシャン東九フェリーの留め具は

ロープ固定ではなく、
前輪をごついストッパーに

はめ込むタイプの留め具。

 

バイクがガッチリ固定できて、
ロープで傷がつくこともないので、

非常にナイスなシステムなのだが

前輪を留め具に入れる際に、コケそうになる(笑)

 

そんなこんなで無事にフェリー乗船!

あとはまったり船旅ライフを過ごすのみ。

 

離れゆく大都会TOKYOの夜景を見ながら

明日からの旅の想いに胸を馳せる僕であった、、、

 

、、、ああ!サンダル忘れたぁ〜〜〜!

※その後、船内無事にてスリッパゲット

 

MacBook Nintendo Swich

まったり船内デジタルライフの巻




 

今回のツーリングで訪れた場所

BMWモトラッド京葉
住所:〒272-0115 千葉県市川市富浜3丁目3−10
電話番号:047-396-8412
HP:公式ホームページ

オーシャン東九フェリー(有明ターミナル)
住所:〒135−0063 東京都江東区有明4丁目8番6号
電話番号:03-3528-1011
HP:公式ホームページ

【目指せ最南端】冬の南紀ツーリング PART2 -淡路島上陸-

2017.12.22
 

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