【関東圏の定番コース】伊豆・箱根ツーリング PART3 -富士山と箱根と夕日-

こんにちわ、さすライダー(@SasuRider0420)です^ ^

 

今回は伊豆・箱根ツーリングの3日目、

つまり、最終日の模様を、

どど〜んとお伝えしていきます。

 

伊豆の海と山を満喫して、

一旦、沼津へと下った2台は、

今度は富士山と箱根を目指し、

再び登りはじめます。

【関東圏の定番コース】伊豆・箱根ツーリング PART2 -海の道と山の道-

2018.06.08



 

ボルティに予想外のトラブルが発生

伊豆・箱根ツーリング、

最終日の今日も朝から晴れ、

さて、張り切っていきまますか!

 

あ、あれ?妻のボルティが、

うんともすんとも言わないぞ?

 

鍵を入れても、ヘッドライトが付かず、

ニュートラルランプが点灯せず、

うんともすんとも、はい!とも言わない。

 

一体どうしたボルティ?

妻と一緒で気分屋なのか?(可能性は高い)

それとも、どこか具合が悪いの?

 

とりあえず押しがけを試しても、

全くもって反応がなく、

多分バッテリーが逝ってしまったのかな?

 

ボルティは、車体のサイドケースが、

ワンタッチで取れて、

簡単にバッテリーにアクセスできるので、

早速、疑わしいバッテリーを拝見。

 

あ、これですね!

見れば、プラス端子の赤い金具が、

ネジが緩んでぶらんぶらん状態。

 

ボルティのバッテリーのプラス端子が外れていた


 

試しに、赤い端子にバッテリーを接触させて、

セルを回すと、あっさりボルティ始動。

 

良かった良かった、簡単なことだった、

ついうっかり、工具類を忘れてきたが、

ボルティのバッテリー端子の金具は、

手回しでも、十分まわし込める。

 

無事にボルティのトラブルは解決、

だいちゃん凄イィ〜、やるじゃん(きらきら)

何気に、妻の信頼も勝ち取ったようだ(笑)

 

実はちょっと前に、ゼルビスが今回と同じく、

うんともすんとも言わない状態で、

色々調べていたら、バッテリーが死んでいて、

結果として交換したので、今回すぐに原因が分かった。

 

やはり、何事も経験ですな!

 

鍾乳洞好きなアナタにおすすめ 富士山麓の「駒門風穴」

気を取り直して、今日もいざツーリングスタート。

 

まずは、沼津市内から、

御殿場へと抜けるために、

国道246号線を北上する2台。

 

国道246号線は、道幅の広いバイパスで、

富士山がどんどん迫ってくる、

市街地なのに、なかなか爽快な道だ。

 

ただ御殿場を目指すだけでは、

面白くないので、ここでツーリングマップル掲載スポット、

富士山麓の「駒門風穴」に立ち寄り決定。

 

駒門風穴はなんと!

住宅街の中に存在する鍾乳洞で、

富士山の噴火によってできた、

溶岩洞窟なのだ。

 

入場料は300円で、砂利道の駐車場あり。

 

最近、富士山周辺のスポットは、

世界遺産化に伴い混雑しているが、

ここはガラガラ(笑)入り放題、見放題です。

 

ちょっと寄っていくか的な、

軽い気持ちで入ったものの、

想像以上に大きな洞窟で、

かなり見応えがありました。

 

飾り気のない駒門風穴の入り口


 

洞窟内は年中、気温が13度らしいので、

夏は涼を、冬は暖を味わえる、

とてもナイスなスポットです。

 

特に、妻と同じく、

鍾乳洞好きなアナタには、

かなりのおすすめスポットですよ。

 

かなり広い入り口です


洞内もかなり広く見応え十分




 

乙女峠からクッキリハッキリの富士山を愛でる

予想以上に、駒門風穴が良かったので、

すっかりご機嫌な2人は、

いよいよ富士山に最接近。

 

御殿場付近では、

クッキリハッキリな富士山が、

満を満たしてお目見えだ。

 

このまま、富士山をツーリングしたい衝動に駆られるが、

今回はケツが決まっている旅、、、

かなり後ろ髪を引かれるが、

ここから富士山と離脱のルートを辿ることに。

 

3度の飯より、山と柴犬を愛する妻は、

なんで快晴の富士山に行かないんじゃ!と、

相当ご機嫌斜めだが、聞かなかったことにしよう。

 

そんな、不機嫌な妻を引き連れ、

快晴の富士山をバックに、

国道138号で乙女峠を目指す2台。

 

乙女峠に行くのは、

2011年の夫婦で日本一周以来、

かなり久しぶりだ。

 

乙女峠の駐車場にバイクを停めると、

これぞ富士山!という教科書のような、

クッキリハッキリ富士山がお出迎えしてくれた。

 

乙女峠の「THE 富士山」にあっぱれ


 

今日は本当に「富士山日和」なので、

乙女峠だけでは飽き足らず、すぐ近くにある、

富士山が見える「富士松天望レストラン」にて、

富士山カフェタイムを楽しんじゃいました。

 

富士山と青空とGS号、

そしてコーヒーを飲む僕、

、、、っふ、決まってるぜ(きらり)

 

本当に天気がいいですなぁ


富士山を見ながらのコーヒータイム


 

快晴の箱根・芦ノ湖スカイラインで走りと絶景を堪能

乙女峠とコーヒーで、

富士山日和を十分に楽しんだ一行は、

いよいよ箱根のワインディング天国に、

全力で突入する覚悟を決める。

 

まずは一発目「箱根スカイライン」

料金所で250円(自動二輪)を払って、

いざ、レッツワインディング。

 

道幅が広く、とても走りやすい道で、

ワインディングな苦手な僕も楽しめ、、、

妻のボルティが、あっという間に見えなくなった(笑)

 

奥様、早いです!待ってください。。。

他のライダーにもバンバン抜かれる僕ですが、

抜いたバイクがGSであることに気がつくと、

首をかしげるライダー達(笑)

 

お、お先にどうぞ、、、僕、スローGS乗りなので(きらり)

 

途中、これぞライディングエクスタシーだ!

そう叫びたくなる、富士山をバックにした、

官能的なカーブが見える場所で一休み。

 

これぞラインディングエクスタシーなカーブだ!


 

あ〜、ここでお弁当食べてゆっくりしたいな、

ワインディングを走るより、

そのほうが僕に合ってそう(笑)

 

そのままの流れで、お次は芦ノ湖スカイライン、

自動二輪は260円だけど、

ここと、箱根スカイラインって、、、

そもそも分ける必要あるのかな?

 

料金所が面倒だから(ETC使えない)

一本化して欲しいですね、

場所もほとんど離れてないし。

 

料金所を箱根スカイランと合わせた方が楽じゃないかな。。。


 

まぁ、そんなことは置いといて、

芦ノ湖スカイラインも、

箱根スカイラインと同じく、

かなり気持ちのいい道でした。

 

ただ、欲を言えば、

やはりどちらも、乙女峠から下るより、

箱根から登ってきた方が、

より富士山が見えて楽しそうです。

 

箱根神社と海賊船と富士山のコラボレーション

富士山が見える、

ワインディングを楽しんだ後は、

そのまま流れるように箱根へ。

 

さすが、日本を代表する観光地の箱根、

平日でも多くの観光客で賑わっていて、

特に外国人観光客が多く、

インバウンド全盛の時代を実感できる。

 

別に有料で構わないので、

キョロキョロとバイクを停める場所を探していたら、

いつの間にか、箱根神社の無料駐車場にたどり着き、

結果オーライラッキーです。

 

その後、近くの食堂でお昼を食べて、

箱根神社をゆっくりと参拝、

今回の旅の無事をお祈りました。

 

箱根神社を参拝するの巻


境内にて大好きな魚と戯れる奥様


 

さて、まだ時間に余裕があるので、

芦ノ湖の湖畔をブラブラ、

遊覧船の発着場がある、

一番賑やかな場所まで歩きました。

 

相変わらず、天気さんが絶好調なので、

おしゃれなカフェ、、、は高いので(箱根だし)

セブンイレブンコーヒーで、

セルフ箱根カフェを開設。

 

これぞ箱根という絵になる風景


 

箱根神社の鳥居と海賊船の遊覧船、

そして富士山という、

箱根トリプルコラボレーションの中、

セブンコーヒーを満喫しました。

 

あぁ、帰りたくない病が、

絶賛発病中ですな、

箱根に安いキャンプ場があれば、

今日泊まるのになぁ。

 



 

箱根ターンパイクの下りは緊張感が漂う道だった

箱根ターンパイクを走る、

これも、今回の旅の目的の一つだった。

 

なので、帰り道のついでに走っちゃいますよ。

 

伊豆スカイラインと同じく、

日本を2周している僕ですが、

箱根ターンパイクは未経験だったりします。

【関東圏の定番コース】伊豆・箱根ツーリング PART2 -海の道と山の道-

2018.06.08

 

箱根ターンパイクの通行料は、

自動二輪は520円、

ここもETCは非対応(面倒です)

 

何やら、とても走りやすい道と聞いているので、

ワインディングが苦手な僕でも、楽しめると思いきや、

箱根からの場合は、全線下りで怖かった(笑)

 

ワインディングが苦手=下りは超苦手なわけで、

ぶっちゃけ、緊張感しかなかったです。。。

 

確かに景色はいいし、路面状況もいいので、

走りやすいことは間違いないですが、

次回は小田原からの、登りでリベンジしたいです。

 

ちなみに例によって、

ボルティの妻に煽られまくりました(涙)

 

ワインディングは先に行ってくれ、妻よ。。。

 

帰りは江ノ島経由で下道で

ターンパイクの後は、

小田原から高速道路と思っていましたが、

ターンパイクで緊張感を使い果たしたので、

まだ夕方前だし、下道で帰ることにしました。

 

走りやすい伊豆や箱根の道と違って、

普通の郊外の渋滞路、、、暇だ、、、暑い、、、

でも、運転が楽だ(爆)

 

このまま帰るのも、なんだか勿体無いので、

交通の流れのままに、

なぜか江ノ島に立ち寄る2台。

 

久しぶりの江ノ島は、

いつも停める無料の駐輪場に、

芝生養成のネットが張ってあり、

仕方なく、1時間300円の有料駐輪所へ。

 

まぁ、下手に停め放題無料より、

1時間と決まっていた方が、

ダラダラしなくていいかも。

※2時間600円は払いたくない

 

江ノ島の入り口に行くと、

時間はちょうど夕暮れ時、

今日走ってきた富士山が見えて、

なんだか、おセンチな感じ。

 

仕方なく有料駐車場へ


旅の最後にふさわしい夕日と富士山のシルエット


 

平日の夕方なのに、

ライダーや徒歩ダーが、

続々とやってくる江ノ島。

 

いいね、近くにこんな場所があったら、

確かに会社終わりので平日でも、

こんな風に寄っちゃうかもね。

 

僕は、、、会社で働けない人間だけど(笑)

 

その後、首都圏の夜の道を、

ガクブルしながら、パッシングされながら、

道に迷いながら、帰る2台であったとさ。

 

伊豆・箱根ツーリング PART3 まとめとデータ

箱根付近のワインディングは、

箱根・芦ノ湖スカイライン共に、

富士山の眺めがよく、とても走りやすかったです。

 

乙女峠からの富士山の眺めも良く、

気軽な気持ちで、思い付きで立ち寄った、

駒門風穴もナイススポットでした。

 

やはり、天気がいい日の富士山は、

どこから見ても、どこを走っても、

日本人を笑顔にさせてくれますね!

 

今回のツーリングデータ
日時:2018年5月22日(火曜日)
天気:引き続きめちゃ快晴
走行距離:196km(今回の旅の累計:535km)
旅のルート:沼津→御殿場→乙女峠→箱根→小田原→江ノ島→船橋
費用:5710円(今回の旅の累計:23875円)

【関東圏の定番コース】伊豆・箱根ツーリング PART2 -海の道と山の道-

2018.06.08

 

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