【関東圏の定番コース】伊豆・箱根ツーリング PART1 -海と温泉とグルメ-

こんにちわ、最近ではライター活動もしている、

さすライダー(@SasuRider0420)です^ ^

 

GW後の閑散とした時期に、

伊豆・箱根ツーリングに、

妻と2泊3日で出かけてきました。

 

伊豆と箱根といえば、

多くのバイク雑誌で特集が組まれる、

関東の定番ツーリングルートですが、

実は僕にとっては馴染みが薄い場所です(汗)

 

もちろん、日本を2周してるので、

行ったことはあるのですが、

1回目は悪天候、2回目は素通り、

要は、ほとんど行ったことがないに等しいのです。

 

ってことで、せっかく関東にいるので、

定番を経験しちゃいましたよ!

 



 

素直に高速道路を使うルートで伊豆に移動

高速道路なんて使わね〜、

時間をお金で買っている、旅感を感じない、

僕は基本、高速道路を使わないライダーでした。

 

しかし、関東に来てから、

そしてGSに乗り換えてから、

それなりに使うようになりました。

 

理由は、ズバリ渋滞が辛いから、、、

 

関東の渋滞を避けられるなら、

素直に高速道路にお金を使おうと、

最近はそういう感じでございます。

 

ってことで、船橋から京葉道路に乗り、

恐ろしい首都高を超えて、

東名高速にジャンクションして、

伊豆までワープというルートです。

 

首都高、、、あのAとかBとかCとか、

下ネタ的な、、、じゃなくて、

出口の表記や行き先の表記が、

今だにチンプンカンプンです。

 

なので、ナビアプリを頼りに、

恐る恐る首都高を走る2台、

いや、妻はそれほど恐れていない様子、、、

 

だいちゃん、高速道路って、

意外と楽しいね(ニコニコ)

さすがポジティブな奥様、

今日もノリノリのご様子だ。

 

まぁ、でも結構楽しいかも、

今日は比較的交通量も少ないし、

東名高速は「東名」と明確に案内が出ているから、

そんなに接続が難しいわけじゃない。

 

それよりも、ETCを装備していない妻のボルティを、

先にETCでゲートを超えてしまった僕が、

首都高の道路脇で待っている時間が、

何よりも怖かった(汗)

 

その後、無事に東名高速に接続した2台は、

テレビでよく見る海老名パーキングエリアに停車、

初海老名にウキウキするのでした。

 

これが海老名ってやつですね


名前忘れたけど、美味しいファストフードでしたよ。


 

湘西バイパスは伊豆ツーリングのおすすめルート

1時間ちょい高速道を走って、

厚木インターで下道イン、

ちょっとした渋滞につかまりながらも、

湘西バイパスの入り口へ。

 

ちなみに、京葉道路の原木インターから、

厚木インターまでは、

2200円でした(休日割あり)

 

湘西バイパスは伊豆ツーリングとセットで、

よくバイク雑誌で見ていた道路なので、

一度走ってみたかったのだ。

 

そして今日は絵に描いたような快晴、

いざ、湘西バイパス!(ETC使えますよ)

 

湘西バイパスへレツゴーの図


 

向かう先に伊豆半島、左には大海原、

そして真っ青な空、

かなり気分が上る道だ(きらり)

 

湘西バイパス、ここは確かに絶景ツーリングルートだ。

 

実際、日曜日ということもあり、

ライダーがかなり多く、

伊豆ツーリングにおいて、

人気の道であることが伺えました。

 

バイパスとは言っても、

実際には高速道路のような、

かなりハイアベレージな道です。

 

ハイアベレージな道で、

GSを飛ばしているつもりなのに、

ボルティの妻が何故かぴったりついてくる、

さすライダー家の七不思議です。

 



 

伊豆の海鮮類が食べれるオススメの食堂でランチ

湘西バイパスを降りると、

いよいよ伊豆の国の本番、

国道135号線の始まりです。

 

依然、天気が良すぎるので、

伊豆の海の綺麗さが際立って、

走っているだけで笑顔になる。

 

海沿いの道をバイクで走ると、

無条件で楽しいあれですね(きらり)

 

海がとても綺麗な日でした


 

気分は絶好調なんですが、

腹の空き具合がそろそろ限界なので、

伊豆の海鮮ランチを漁ろうじゃないか。

 

ツーリングマップルに載っていた、

真鶴にある「魚座」さんに向かう2台。

 

休日ともあって、

駐車場には車がたくさん停まっていたが、

店内は混雑していないようで一安心。

 

ちなみに「魚座」さんには、

バイク置き場がありますが、

通りからは見えないので、

ちょっと注意です(しかも斜めってます)

 

静岡といえばシラス!

定番を好む素直な僕は、

「釜上しらすと鮮魚漬丼」を注文。

 

シラスにイマイチ乗り気じゃない、

妻も同じものを注文、

値段は、1580円なり。

 

釜上しらすと鮮魚漬丼は満足度高し


 

シラスがとても甘く、

他の海鮮類の刺身も美味しく、

かなり満足度の高いランチでした。

 

だいちゃん、シラスって美味しいね^ ^

シラスに懐疑的だった、妻をも納得させるとは、

やるな「魚座」さん!

 

また伊豆に来たら、ここで食べたいなぁ。

 

魚座さんの外観


 

熱海はスルーして伊豆の温泉をゆっくり堪能

腹が満たされたところで、

再び国道135号に戻る2台。

 

さて、熱海に寄るか寄らないか、

今日はここが最大のポイント。

 

寄れば楽しいだろうし、

熱海の温泉も入りたいし、でも今日は日曜日、

人混みが大の苦手な2人。。。

 

ちなみに、人混みが苦手なのに、

日曜日に来た理由は、

今日から3日間快晴だから、

ただそれだけです(笑)

 

かなり迷いましたが、

伊豆の温泉にゆっくり浸かる、

これを最優先に考えた結果、

今回は熱海はスルーすることに決定。

 

熱海の市街地から、

もうちょっと南に走った場所にある、

海沿いの温泉宿「平鶴」さんが、

今回の僕たちの温泉スポット。

 

伊豆の海沿いの温泉宿「平鶴」さん


 

日帰り入浴は1080円と伊豆価格ですが、

海がすぐ近くの露天風呂、

いわゆるインフィニティ的な温泉で、

温度も適度な感じなのでオススメです。

 

約1時間半、温泉をゆっくり堪能、

熱海をスルーして、ゆっくり温泉満喫プラン、

大成功でした(きらり)

 



 

伊東の東海館はとても情緒あふれる場所だった

今日の宿は伊豆を代表する温泉街、

伊東の、、、ビジネスホテル(笑)

 

温泉宿は高いですからね〜、

本当はキャンプしたかったんですが、

伊豆はキャンプも高いので、

無難にビジホにしました。

 

今回の宿の「ホテルリーデント伊東」さんは、

リーズナブルで、伊東の街中の立地なので、

宿に温泉がなくても全く問題ないです。

 

温泉、伊東の街にたくさんありますから(笑)


ちなみにバイクの駐輪は無料なんですが、

その条件としては、有料駐車場の横を、

バイクですり抜けることです。

 

要は駐車場のバーを上げて入ったら、

システム上、強制的に有料扱いになるんですが、

この有料駐車場の横をすり抜けるスペースが、

GSだとかなりギリギリでした(汗)

 

少なくてもパニアは確実にNGなので、

パニアを外してチャレンジしました。

 

アドベンチャーバイクで、

特にクラッシュバーをつけている方は、

くれぐれもご注意を。

 

GSだと超ギリギリでした(写真で見るより実際はもっとギリギリです=目の錯覚)


 

宿でちょっとまったりした後は、

国の重要文化財にも指定されている、

「東海館」さんに向かいました。

 

その昔、温泉旅館として営業していた、

とても情緒あふれる建物です。

 

現在は歴史の博物館と、日帰り温泉施設、

外国人に人気のゲストハウスとして運営されています。

 

まるでタイムスリップしたかのような東海館


 

日帰り温泉は、土日祝のみで、

時間も決まっているので、かなりシビアですが、

こじんまりした湯船に熱めのお風呂という、

いかにもな温泉を味わえますよ。

 

温泉は500円で入浴できて、

これは東海館の展示物の見学料、

200円も含まれているのでお得です。

 

東海館のこじんまりとした湯船


 

当日は川沿いの野外ステージで、

イベントも開催されており、

ライトアップされた東海館と合わせて、

とても良い雰囲気を醸し出していました。

 

展示物も、情緒あふれる東海館の館内を、

歩くだけでも楽しめるので、

仮に温泉抜きでも見ることをお勧めします。

 

ライトアップされると更にいい雰囲気


 

伊豆・箱根ツーリング PART1 まとめとデータ

伊豆の海、温泉、グルメを堪能できた、

非常に満足度の高い1日でした。

 

首都圏からは、首都高と東名高速を使えば、

1時間半くらいでアクセスできるので、

関東エリアのライダーに、

伊豆が人気の理由が分かった気がします。

 

確かに、これなら週末ツーリングでも、

十分ツーリングの醍醐味を味わえそうです。

僕は平日がいいですけど、、、笑

 

次回PART2は、伊豆の海と山を同時に攻めます、乞うご期待。

 

今回のツーリングデータ
日時:2018年5月20日(日曜日)
天気:めちゃ快晴
走行距離:153km
旅のルート:船橋→京葉道路→首都高→東名高速→伊豆
費用:9579円
宿泊:ホテルリーデント伊東(大人2名素泊まり4800円)

【関東圏の定番コース】伊豆・箱根ツーリング PART2 -海の道と山の道-

2018.06.08

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