【世界最強アドベンチャーバイクの弱点】R1200GS LCのトラブルまとめ

こんにちわ^ ^

さすライダーだいちゃんです。

 

ネット上を探してみると、

意外と個人のR1200GS関連のページが少ない。

特にトラブルのページが( ・∇・)

 

世界最強アドベンチャーバイクだから、

そもそもトラブルが少ないのか?

 

いやいやいや、トラベルにはトラブルは付きものですよね。

 

なので、僕が勝手に書き溜めます。

R1200GS LCのトラブル集をね(きらり)

 



 

そもそもR1200GSは外車である

そうです、外車なんですR1200GS号は。

 

僕にとっては、はじめての外車という事で、

色々と、戸惑っています(笑)

 

10年で10万km、

日本はもとより海外を走っても、

メンテが下手くそでも、

全然故障しないゼルビス号。

 

「壊れない」事が当たり前、

国産車は凄いと実感したと同時に、

僕のようなメンテ苦手人間は、

外車を買った事で、色々経験できると思ってます。

 

せっかくだからGS号で、

バイクのメンテたるものを勉強します(えっへん)

 

因みにこのページに記載している内容は、

全てBMWモトラッド正規ディーラーの、

メカニックさんに聞いた話です。

 

実際にGSを見てもらって、聞いた内容です。

 

僕の勝手な憶測などは書いていませんので、

信頼に値する情報のみ掲載しています。

 

このページ作成後、新たに追加した情報には、

サブタイトルに日付をつけてます。

 

ちなみに僕のGSは「2013年式 水冷仕様です」

初ガソリン給油(ハイオクですよ)


 

R1200GS LCのシリンダー右側のカチャカチャ音

僕のR1200GS LCは水冷の初期型です。

 

やはり、初期ロットというのは、

どのような工業製品でも不具合はあるものです。

 

僕は携帯ショップでスマホを売ってた時代、

やはり初期ロットの在庫は、

売るのが怖かったです(ガクブル)

 

そして、R1200GSの水冷初期型は、

アイドリング中、エンジンのシリンダーの、

右側付近から「カチャ、カチャ」と

音がする不具合があります。

 

アイドリング、、、カチャ、、、カチャ、

みたいな感じで鳴ります。

あとは、回転数が低い低速時の、

走行中も稀に鳴ります。

 

これはシリンダー内の、

デコンプという機構が原因なのだそうです。

ちなみに鳴るだけで、支障はないそうです。

 

この現象は、かなりの初期型水冷GSオーナーが、

体験しているようで、

実はBMWから対策部品が出ています。

 

ただ、リコールではなく、

シリンダーを開ける重整備になるので、

交換してくれるか否か、そこはディーラーの判断になるそうです。

 

1年点検や車検時に交換してくれる時もあるようです。

 

僕はそもそも中古ですし、

理由が分かったら、スッキリしたので

そのまま放置しています。

この辺りがカチャカチャ鳴る


 

R1200GSのスクリーンの留め具が脱落 or 緩む

これは、2013年以降から現行モデルまで、

全てのGSに共通の不具合のようです。

 

スクリーンの留め具(下の写真参照)が、

走行中に脱落、または緩むというものです。

 

僕はある日、右側の留め具が、

全く無いことに気がつきました(笑)

 

ディーラーに行ったら、

あ〜、それですか、、、

ついに落ちちゃいましたね、、、

みたいな感じでした。

 

非常によくあるトラブルで、

常にこの留め具の在庫は、

ストックしているようです。

 

GSはめちゃゴツいバイクなのに、

なんてお茶目な可愛いバイクなんでしょう^ ^

 

現行最新モデルは不明ですが、

対策されているといいですね。

 

同じ理由で、留め具が緩んで、

走行中に留め具が、

カチャカチャ音がする時もあります。

 

僕は脱落した右側の留め具を、

付けてもらったその日に、

左側の留め具が緩みました(ワロタ)

 

もー笑うしかないです、留め具は消耗品と考えましょう。

ここの留め具が脱落する or 緩むトラブル




 

R1200GS LCの冷却水が漏れる故障

これも水冷GSには、

非常によくあるトラブルのようです。

 

僕はセンスタのかけかたを練習してた時に、

冷却水が規定容量より少ないことに気がつき、

???と探ったら、漏れに気がつきました。

 

僕の場合はラジエーターと、

エンジンをつなぐ、ホースの接合部から、

ポタポタと漏れていました。

 

ホースの中のパッキン交換で完治しました。

万が一、再度発生したら、

ホース自体を交換してくれるみたいです。

 

僕のGSは下の写真の場所でしたが、

冷却水漏れは他の場所でも多々あるようで。。。

 

もし見つけたら、

アァ、これが噂のアレね(きらり)

くらいの気持ちで、ディーラー行きましょう。

冷却水がポタポタしちゃってます


 

R1200GSの起動音がおかしいトラブル 2018/2/20追加

GSのイグニッションを入れると、

電子制御系のジジジっていう音がすると思います。

僕はこの音にテンション上がります。

 

しかし、12月に南紀をツーリングしているときに、

突然「ジジジ」という何時もの音の後に、

ガージリジリジリ、という割と大きい音がしたんです。

【目指せ最南端】冬の南紀ツーリング PART3 -和歌山を目指せ-

2017.12.29

 

やば、電子制御系故障?かなり焦りました。

心配性な僕は、その日にディーラーに駆け込みました。

 

結果としては「寒い時に起こる現象」でした。

下の画像の燃料関係の制御装置のパーツ、

ここが寒い時に、いつもより起動時に鳴る事があるみたいです。

 

確かに温暖な南紀とはいえ、12月はそれなりに寒かったです。

 

たしかに、鳴るときは決まって、

前回の始動からある程度時間が経っている時。でした。

つまり温まっていると鳴らない。

 

ちなみに寒い時に大きな音がしても問題ないです。

そういう仕様とのことでした。

燃料関係の装置の音でした。


 

R1200GSのフロント付近から走行中にジリジリ音

実はこれはまだ未解決です。

主に3~4速の加速中に発生します。

 

フロント付近から、ジリジリ、、、

そんな感じの共鳴系の音がします。

 

結構な頻度で鳴っちゃってます。

 

共鳴系の音は原因究明が難しく、

とりあえずは、カウルや音が鳴りそうなパーツの

各接合部に、緩衝材を入れてもらいました。

 

スクリーンのガタつきは、

留め具が落ちて(笑)一新したばかりなので、

おそらく、その音ではないと思います。

 

あとは、タイヤの共鳴という現象も、

少なからずあるようです。

特に標準装備のアナーキー3は結構鳴ります。

 

まぁ、これでバイクが壊れちゃう。

という現象ではないと思うので、

しばらく様子を見て走ります。

 

その後、気にならなくなりました。

ちなみにR1200GSのETCはリアシート下にありますよ


 

外車と付き合うには鈍感力が必要

R1200GSを買って早1年弱。

 

僕はバイクの走行距離だけは玄人ですが、

バイクのメカに関しては、素人同然です。

 

いまだにオイル交換すらできません。

 

そんな僕が、憧れで外車を買ったもんですから、

色々洗礼を受けています(笑)

 

外車を所有するには、

ある程度の知識と、それ以上の鈍感力が必要です。

あぁ、壊れちゃった、あはは〜直さないとね、的な。

せっかくの機会なので僕は鈍感力を学びます。

 

でも、それ以上のモノを、

素晴らしい体験を与えてくれるのも

それも外車の魅力です。

 

なんといっても、BMW R1200GSは世界最強アドベンチャーバイクです。

 

僕ね、BMWのGS乗ってるんだぜ(きらり)

誰かに自慢したくなります(笑)

セルフイメージ上がりまくります。

 

魅惑の外車ワールド、GS号と満喫していきます。

 

今後もトラブルや故障があれば、ここに投稿しますね。

みなさまからの情報も大歓迎です。

 

情報の投稿先:daichan0420@sasu-rider.com

 

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