【北海道ツーリングのイロハ】現地をバイクで旅する10個のポイント編

こんにちわ、さすライダー(@SasuRider0420)です^ ^

 

北海道ツーリングのイロハシリーズ、

持ち物、計画編に引き続き、

今回は、いよいよ現地編です。

この記事を読むと、、、

・北海道をツーリングする際の心構え

・北海道を賢くツーリングする方法

・北海道ツーリングで気をつけるべきこと

以上3つの、大切なことが分かります。

 

それでは、北海道をツーリングする際の、

主なポイントを、10個に分けて、

早速説明をしていきますね^ ^

 

北海道ツーリングはセイコーマートを活用すべし

セイコーマートとは、

北海道(あとは、茨城と埼玉)に点在する、

北の大地のコンビニチェーンです。

 

鮮やかなオレンジの看板に、

鳥のマークが、トレードマークの、

ライダーの強い味方です。

 

このオレンジを見るとテンションが上がる


 

セイコーマートの、名前の由来は、

「成功するマート」の略称で、

ロゴの鳥は不死鳥、

つまり、不死の成功し続けるコンビニです。

 

ライダーには、セコマや、

セイコマと略されますが、

僕は「セイコマ」派です(笑)

 

北海道をツーリングするなら、

セイコーマートは、絶対にマストであり、

ライダーとは、切っても切れない場所です。

 

ちょっとした休憩から、食材の調達、雨宿りにも使えます。

 

セイコーマートの会員カード(無料)は、

僕は今まで、持ってないライダーに、

出会ったことがありません(笑)

 

セイコーマートは安くて美味しい

セイコーマートの商品は、

本州の一般的なコンビニより、

平均的に1〜2割くらい、相場が安いです。

 

特に、セイコーマートのオリジナル食品は、

北海道の味覚が満喫できて、

全体的に、価格も安いので、

ライダーに、とても人気があります。

 

おにぎりやお弁当、惣菜なども、

全体的に安く、しかも美味しいので、

僕はいつも、朝晩のご飯は、

セイコーマートで済ませています。

 

100〜200円の惣菜が、

とっても充実していて、

僕は、シュウマイがお気に入りです。

 

ガラナや、カツゲンなどの、

北の大地ブランドのドリンクも、

とてもオススメです(安いし)

 

だいたいですが、1食あたり、

飲み物付きで、お腹いっぱい食えて、

500円でお釣りが来る感じです。

 

どれも安くて美味しいセイコーマート


 

セイコーマートはどこにでもある

北海道は、ちょっと郊外に出ると、

50kmくらい、何もないことがザラです。

 

もちろん、それが北海道ツーリングの魅力です。

 

しかし、そんな時に限って、

喉が渇いたり、トイレに行きたくなるものですが、

ここに、お店はないよな、、、という場所に、

あるんです、セイコーマートが(笑)

 

本当に、こんな場所(失礼)に

お店を建てて採算があるのだろうか?

そんな場所に、セイコーマートはあります。

 

人気の観光地や、都市部には、

もちろん、複数店舗ありますが、

ツーリングライダーが、最もありがたいのは、

郊外のちょっとした集落にも、お店があることです。

 

こんな秘境めいた場所にもある


 

セイコーマートはライダーに優しい

セイコーマートは、一部都市部の店を除いて、

基本的に、駐車場が広いです。

 

北海道ツーリングは、

愛車に荷物満載なので、

いつもより、広い駐車スペースが必要です。

 

道中、荷物を取り出したり、

カッパを着たりするなら、

セイコーマートが便利です(一品は買いましょう)

 

最近は、イートインスペース付きの、

セイコーマートが増えているので、

休憩や、雨の日の雨宿りにも使えます。

 

しかも、多くの場合、

電源と無料WiFi付きです、

雨の日は本当に、ありがたいです。

 

さらに、雑誌コーナーには、

北海道の旅ガイドがたくさんあるので、

情報収集にも役立ちます。

 

北海道は、バイク旅文化が、

ガッチリ根付いているので、

店員さんも、ライダーにとても親切です。

 

雨の日は「大変だね〜ここで休んでってね^ ^」

と言われるし、ご飯が美味しいオススメのお店を、

教えてくれたこともあります。

 

北海道をバイクで旅するなら、

セイコーマートを活用すべしです。

 



 

北海道ツーリングはゴールデンパターンを見つけるべし

まず、はじめに言っておきます。

 

北海道ツーリングにおける、

ゴールデンパターンとは、

僕が、勝手に命名した宿泊パターンです(笑)

 

具体的には、その日のキャンプ場から、

温泉と、セイコーマートが徒歩圏内、

(徒歩は、至近距離か10分くらい)

または、バイクで5分以内の状態です。

 

これが、北海道の宿泊における、

ゴールデンパターンの定義です。

 

ゴールデンパターンを見つけよう


 

キャンプ場と温泉とセイコーマートがセット=勝ち組

今日のキャンプ場の近くに、

温泉と、セイコーマートがある、

これは最高です、もう勝ち組です(笑)

 

まず、費用が抑えられます!

 

北海道の計画編でお話ししたように、

北海道のキャンプ場と、温泉と、

セイコーマートの1食の平均価格は500円。

【北海道ツーリングのイロハ】旅の予算や日数・フェリー・ルートなど計画編

2018.03.27

 

つまり、ゴールデンパターンの日は、

たったの1500円で、

食べて風呂入って、寝れます。

 

しかも、ゴールデンパターンのキャンプ場は、

そもそも、無料の場所も多いので、

1泊1000円、かからない場合もあります。

 

そして、ゴールデンパターンは、ゆっくりできます。

 

その日のキャンプ場に着いたら、

やはり、北海道の自然の中で、

ゆっくり過ごしたいものです。

 

そんな時に、買い出しやお風呂が、

バイクで、ある程度走る距離だと、

全て終えると、もう寝る時間だったりします。

 

そもそも、キャンプ場に着くと、

なぜか、バイクに乗る気が消えます、

これは、僕だけかもですが(笑)

 

そんな時に、温泉とセイコーマートが、

徒歩圏内なら、テントを建てた後に、

バイク装備を外して、十分まったりしてから、

身軽な格好で行けます。

 

早めにキャンプ場に着いたら、

先に温泉に入って、

夕日を見ながらまったりもできます。

 

ゴールデンパターンのお陰で、まったり夕日鑑賞


 

ゴールデンパターンは探せばたくさんある

ゴールデンパターンが便利なのは、

十分わかったけど、そんな条件の良い場所、

なかなか無いでしょ?

 

それが、あるんです、しかもたくさん。

 

これこそが、ツーリング天国、

北海道の良いところなんです(きらり)

 

ツーリングマップルなどの、

バイク用ガイドブックに、

掲載されているキャンプ場は、

ゴールデンパターン率が高いです。

 

キャンプ場にはエゾリスちゃんも来るよ


 

キャンプ場を下見したら、

ライダーがたくさん泊まっている、

そんな場所も、高確率でゴールデンです。

 

思っている以上に、たくさんあるので、

自分なりのゴールデンパターンを探すのも、

北海道ツーリングの楽しみの1つです。

 

最後に、僕のオススメの、

ゴールデンパターンなキャンプ場を、

3ヶ所紹介しておきます。

※クッチャロ湖はセイコーマートはバイクで3分(徒歩だと15分くらい)

【鶴居村のホテルTAITO】鶴居村の美肌のモール泉と無料キャンプ場

2017.10.26

【国設知床野営場】世界遺産のど真ん中の快適キャンプ場

2017.09.28

【クッチャロ湖畔キャンプ場】夕日が綺麗で温泉も最高なのに料金が安い神ってる場所

2017.10.13

 

北海道ツーリングはホクレンフラッグを集めるべし

愛車に、ホクレンフラッグをくくりつけ、

フラッグをなびかせながら、

愛車と颯爽と駆け抜ける(きらり)

 

これぞ、北海道の夏の風物詩です。

 

ホクレンとは、北海道の、

農業組合連合会が営業している、

北海道オンリーのガソリンスタンドです。

 

そのホクレンが、毎年夏に、

ライダー向けに、オリジナルフラッグを

販売しているのですが、

それそこが、ホクレンフラッグです。

 

以前は給油時に、無料で配っていましたが、

現在は有料で、1本150円で販売しています。

※価格は2017年の情報です。

 

これが噂のホクレンフラッグ




 

ホクレンフラッグはライダーの収集欲をそそる

ホクレンフラッグは4色あって、

それぞれ、道東、道北、道南、道央、

各エリアごとのホクレンで販売されています。

 

基本的には、フラッグの色が、

緑が道東、青が道北、

黄色が道南、赤が道央です。

 

つまり、4色全てのフラッグを、

愛車にくくりつけてるライダーは、

北海道を、エリア的な意味合いで、

1周しているライダーです。

 

道の駅などで、ライダー談義が始まると、

あ、緑フラッグを持ってるんですね?

つまり、道東まで行かれたんですね!

こんな会話になります(笑)

 

つまり、ホクレンフラッグとは、

僕は、北海道の〇〇エリアまで行ったぜ、

という自己満足ツールであり、達成感であり、

ライダーの収集欲がそそられるわけです。

 

無論、僕も毎年、ホクレンフラッグの収集に勤しんでいます。

 

こんな風にエリアが分かれている


 

ホクレンフラッグは毎年デザインが違う

これが、毎年フラッグを集めたくなる理由です。

 

たかが、ガソリンスタンドのおまけでしょ?

そんな風に思ってはいけません、

実は、毎年フラッグのデザインが違うんです。

 

北海道の自然や動物、観光地など、

毎年4つのエリアの特色を表した、

かなり、イケてるデザインが多いです。

 

そりゃそうです、かっこいい愛車に、

デザインが、ダサいフラッグを、

くくりつけたくないですよね(笑)

 

さすが、そこはライダーの味方ホクレン様です。

 

もちろん、バイクにくくりつける前提なので、

作りは頑丈で、雨にぬれても平気です。

 

しかし、そんなホクレン様ですが、

2015年に、1度やらかしました。

 

あろうことか、ホクレンフラッグに、

ワンピースを採用してしまいました!

当然、ライダーにはあまりウケませんでした。。。

 

ライダーという種族は、独自の文化を好むので、

そこに、ワンピースは如何なものかと、

当時は、物議を醸し出しました。

 

実際僕も、2015年は、

フラッグを集める気力が、

いつもより薄かったです(笑)

 

ちなみに、その後は、

ホクレンフラッグと、

漫画のコラボはありません。

 

北海道ツーリングは早め早めの給油をすべし

北海道は、そのでかい面積に対して、

ガソリンスタンドが少ない場所です。

 

都市部や、その周辺は問題ないですが、

郊外に出ると、20〜30km無いのは当たり前、

50kmくらい、スタンド無しもざら、

中には、100kmくらい無い場所もあります。

 

仮に、スタンドがあったとしても、

営業時間が短かったり、

日曜日に休みの場所も多いです。

 

僻地だと、果たしてやっているのか、

怪しいスタンドもあったりして、、、

 

こんな場所は、スタンドがしばらく無いですよ


 

なので、とにかく早め早めの給油です。

 

ガソリン残量に余裕があっても、

これから、ひたすら山道を走る予定とか、

明日が日曜日の場合は、その日の宿泊場所に行く前に、

満タンにすることをオススメします。

 

北海道は信号が少なく、快適に走れるので、

本州より燃費が、確実に良くなります。

 

しかし、燃費が良いからといって、

いつも以上に、給油タイミングを遅らせるのは、

危険なので、オススメできません。

 

ツーリングマップルや、スマホのアプリで、

あらかじめ、予定ルート上の、

ガソリンスタンドの営業時間や場所を、

調べておくと安心です。

 

北海道ツーリングの雨と寒さはきちんと対策すべし

ちょっとくらいの雨だから、

カッパ着なくていいや、、、

本州で、霧雨程度の雨だったら、

僕もカッパは着ません。

 

が!北海道の場合は、速攻カッパ着用です。

 

それどころか、雲行きが怪しいレベルで、

速攻でカッパ着用決定です。

 

それと同じく、ちょっとでも、

寒いな〜と感じたら、

速攻で防寒着着用です、これ大事です。

 

北海道の雨はきついし予想が難しい

北海道の雨は、とても冷たく、

ドバ〜っと降るよりは、

しとしとと、長時間降ります。

 

ひたすらまっすぐな道が多く、

雨を遮るものがないので、

ぶっちゃけ、結構しんどいです。

 

なので、降り始めたな〜と思ったら、

すぐにカッパを着た方がいいです、

どのみち着ることになるので、

濡れる前にサッサと着ちゃいましょう。

 

北海道の雨は冷たいです


 

また、1日の移動距離が、

本州とは別次元なので、1日のうちに、

目まぐるしく、天候が異なることもあります。

 

朝、めちゃ晴れていたとしても、

昼には土砂降り、なんてこともあります。

 

北海道の天気予報は、

あくまで、僕の感覚ですが、

あまり当てにならない感じです。

 

これから行く方向に、怪しい雲があったら、

対向車線のライダーが、カッパを着ていたら、

その時点では、晴れていても、

カッパ着用をオススメします。

 

もちろん、別ルートの検討も考えましょう。

 

北海道は夏でも寒い場所がある

地球温暖化の影響なのか、

最近は、北海道の夏も、本州のように暑いですが、

それとは裏腹に、夏でも寒い場所もあります。

 

具体的には、道北や道東エリアです。

 

特に道東エリアは、8月でも、

朝晩の気温が、余裕で20度を下回り、

15度以下に下がる時もあります。

 

日中でも、気温が低い時もあるので、

そんな時に、峠を走ったら、

雨が降ったら、、、かなり凍えます。

 

道東は曇りでもめちゃ寒い(この時14度)


 

僕は一度、雨の日の道東を走っていたら、

めちゃ寒くて、夏なのに、

寒さで、泣きそうになりました(笑)

 

なので、北海道を走る場合は、

防寒着は必須です、必ず必要です、

大切なので2回言いました。

 

キャンプ場グッズも、

例えば寝袋は、夏用ではなく、

スリーシーズン用がオススメです。

 

ちょっと寒いなと感じたら、

一気に気温が下がる傾向なので、

早めに、防寒着を着ることをオススメします。

【北海道ツーリングのイロハ】バイクの装備とキャンプの持ち物リスト編

2018.03.17

 

北海道ツーリングは距離感を把握すべし

もうかなり走っているけど、

道間違えたかな、、、曲がる場所まだかな、、、

北海道ツーリングあるあるです。

 

北海道は、思っている以上に広大です。

 

例えば、ツーリングマップルは、

本州のマップルと、地図の尺度が違います。

 

本州の感覚で、次の交差点を右、

と、思って走っていると、

その交差点が、なかなか出てきません。

 

信号のない広い道路を走るのが、楽しすぎて、

ついうっかり、曲がる場所を通り過ぎると、

気が付いた時には、50kmくらい走っていた、

なんてこともザラにあります。

 

まぁ、こんな道なので、、、


 

なので、北海道を走る際は、

慣れないうちは、休憩時間などに、

地図やスマホナビで、自分が今いる場所を、

マメに確認することを、オススメします。

 

また、移動距離が長いので、

ついつい、アクセルを開けがちになりますが、

スピードの出しすぎには、十分注意しましょう。

 

最後に、北海道は道路上での、

スピードの取り締まりが多いことも、

付け加えておきます。

 



 

北海道ツーリングの夜間走行は極力避けるべし

結論から言うと、特別な理由がない限り、

北海道の、バイクでの夜間走行は、

避けたほうが無難です。

 

まず、北海道の夜の道は、めちゃめちゃ暗いです。

 

郊外の道は、街灯がない場所も多いので、

夜は漆黒の闇となります。

 

さらに、夜バイクで走ると、

場所によっては一瞬にして、

ヘルメットのシールドが、虫だらけになります。

 

視界が悪くなる上に、暗いので、かなり危険です。

 

そして、一番怖いのは、野生動物との衝突です。

 

特に、北海道に広く生息する、

エゾジカは夜行性で、ライトなどの、

光をめがけて飛び込んでくることがあるので、

バイクと衝突したら、ひとたまりもないです。

 

夜だと、地図も見にくいですし、

そんな時に道を間違ったら、途方にくれるし、

北海道のガソリンスタンドは、

夜間やってるのは都市部だけです。

 

以上の観点から、北海道のバイクでの、

夜間走行は、極力避けることをオススメします。

 

早めに、キャンプ場でテントを張って、

満点の星空を見ながら、

静かな夜を楽しみましょう。

 

北海道ツーリングはサイドスタンドに気をつけるべし

北海道をツーリングしていると、

何の変哲も無いアスファルト上で、

転倒しているバイクを、見かける時があります。

 

実は、北海道のアスファルトは、

本州のそれと、若干成分が異なり、

真夏の暑い時は、バイクのサイドスタンドが、

地面にめり込んでしまう時があります。

 

サイドスタンドがめり込むと、

そのあとバイクは、、、

まぁ、わかりますよね(汗)

 

ちなみに僕は一度、ゼルビスの時に、

めり込み転倒をやらかしてます、、、

駐輪場に戻ったら、転んだ愛車の周りに、

オイルが飛び散ってました、、、

 

北海道ツーリングのバイクは、

キャンプフル積載状態が多いので、

重量が軽い、小排気量バイクでも、

サイドスタンドの、めり込みは要注意です。

 

それは、北海道の人も認識していて、

ライダーがよく訪れるスポットでは、

サイドスタンドの下に敷く、

空き缶や木材を用意している場所もあります。

 

そんな場所は、スタンドがめり込みやすいので、

素直に指示に従いましょう。

 

僕は、サイドスタンドの面積広げてます


 

アスファルト以外でも、

キャンプ泊が多くなる都合上、

どうしても、不整地にバイクを停める機会が、

多くなるのが北海道ツーリングです。

 

なので、持ち運べる、サイドスタンドホルダーや、

僕のように、アドベンチャーバイクの方は、

サイドスタンドエクステンションの装着がオススメです。

 
 
 

北海道ツーリングは可愛い動物に注意すべし

エゾジカ、エゾリス、キタキツネ、、、、

北海道には、可愛い動物がたくさんいます。

 

おそらく、北海道ツーリング中は、

高確率で、野生の動物が見れると思います。

 

エゾジカちゃん発見


 

特に、知床に行くと、道路上に、

突然クマさんがいたりして、

めちゃくちゃ、ビビるときもあります。

 

しかし、そんな北海道の、

可愛い動物を見かけても、

決して触ってはいけません、

餌をあげてもいけません。

 

よく言われるのは、キタキツネは、

エキノコックスという寄生虫を持っていて、

感染すると、肝機能障害をもたらします。

 

なので、絶対に触ってはいけません。

 

可愛いけど触っちゃダメよ


 

たとえ触らなくても、野生の動物は、

人間が餌を与えると、

大抵よく無い未来が待っています。

 

北海道の、素晴らしい大自然を守るために、

ツーリング中に、可愛い動物を見かけたら、

優しい眼差しで、見守ってあげましょう^ ^

 

本当に可愛いですよ、北海道の動物最高です!

【オホーツクシマリス公園】シマリスと遊べる網走の夢の国を体験

2017.09.20

【ほろのべトナカイ観光牧場】北の国から真夏のメリークリスマス

2017.09.27

【オホーツクとっかりセンター】門別にある体験型のアザラシの保護施設

2017.10.20

 

北海道ツーリングはとにかく全力で楽しむべし

もう、今回の記事は、

最終的には、これが言いたかっただけです(笑)

 

とにかく、北海道は、

バイクで旅をするという行為が、

最高に楽しめる場所です。

 

バイクに乗ってて、北海道に行かないとか、

まじで、アリエナイです、

僕が全力でオススメします!

 

北海道に行って、つまらなかったら、

全力で、僕を殴っていいです(笑)

それくらい、絶対楽しい自信があります。

 

信号がなく、広くて景色が最高な道、

魅力的なキャンプ場の数々、

安くて美味いご飯、種類豊富な温泉、

可愛い動物たち、どこでもライダー歓迎ムード。

 

広がる大自然


沖縄か!と突っ込みたくなる海


 

まさに、バイク乗りの聖地、

ライダーパラダイスが、北の大地に存在しています。

 

北海道で、気をつけるべきことは、

ちょっと走れば、すぐに慣れます、

仮に失敗しても、それもまた思い出です。

 

今年の夏も、多くのライダーが、

北の大地を目指すことでしょう、

さー、今年も全力で楽しみましょう!

 

※北海道ツーリングの、持ち物編と計画編はこちら

【北海道ツーリングのイロハ】バイクの装備とキャンプの持ち物リスト編

2018.03.17

【北海道ツーリングのイロハ】旅の予算や日数・フェリー・ルートなど計画編

2018.03.27

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA