【北海道ツーリングのイロハ】バイクの装備とキャンプの持ち物リスト編

毎年夏、全てのライダーが目指す場所、

北の大地、ツーリング天国「北海道」

 

地平線まで続く直線道路、

大陸を感じる、スケールの大きい風景、

美味しいご飯に、癒しの温泉、

ライダーハウスに絶景キャンプ場、、、

 

一度行ったら、はい、感染!

 

ライダーは「北海道に行きたい病」という、

不治の病を、もれなく発症する恐ろしい場所。

 

それが、ライダーパラダイス北海道です。

オロロンライン

ライダーパラダイスへようこそ(道道106号線・オロロンライン)


マウンテンシティ
 

北海道ツーリングをキャンプで回る装備や持ち物をまとめました

どうも、北海道に行きたい病が、

絶賛末期中の、さすライダーです( ・∇・)

 

今回は、北海道をバイクで、

7周しちゃってる僕が、

北海道をキャンプツーリングで、

回るための、装備や道具をまとめました。

 

今回紹介する、装備や持ち物から、

プラスマイナスすれば、

北海道以外のツーリングや、

日本一周でも、通用します。

 

僕が、実際に使っている、

または、過去に使っていた、

オススメグッズも載せてます。

 

なお、免許証やお金、着替え、

ヘルメット、バイク(笑)

などの、当たり前の装備は割愛します。

 

※北海道ツーリングの計画と、現地のポイント編はこちら

【北海道ツーリングのイロハ】旅の予算や日数・フェリー・ルートなど計画編

2018.03.27

【北海道ツーリングのイロハ】現地をバイクで旅する10個のポイント編

2018.04.05

 

北海道ツーリング ライダーの装備編

北海道ツーリングの、

ベストシーズンは、

7月〜9月、つまりサマーです。

 

最近の本州は、

夏の暑さが、ひどいですが、

北海道は夏でも、

20度以下になる時もあります。

 

なので、本州の夏とは、

別と考えたほうがいいです。

 

ライディングジャケット・パンツ

基本は、スリーシーズンものがオススメです。

 

確かに最近の北海道は、

本州と同じく暑い日が増えました。

 

しかし、特に道東エリアは、

夏でも20度以下、朝と夜は15度前、

そんな気温もザラです。

 

本州でいうと、秋レベルの気温です。

 

知床横断道路

道東は寒いけど最高です(知床横断道路)


 

けれど、道東といえば、僕の愛する知床、

ライダーの聖地、開陽台、

摩周湖や、釧路湿原など、

絶対に行きたい場所の宝庫です。

 

なので、気温の変化に対応できる、

スリーシーズン用のジャケットやパンツ、

しかも、インナーが取り外せるタイプ、

これが一番おすすめです。

 

インナーは、キャンプ場での、

フィールドジャケットとしても使えます。

 

メッシュジャケットや、メッシュパンツは、

場所により、寒い思いをしますが、

道南・道央エリアだけならありです。

 

僕は、ラフアンドロードの、

ジャケットとパンツを愛用してます。

 

僕の今のジャケットは、インナー別売りですが、

ラフロ製品は、前のジャケットの、

インナーがそのまま流用できるので、

資産が無駄にならず、便利です。

 
 
 
 

北海道はレインウエア必須です

まずもって、北海道ツーリングで、

一度も雨に合わないことは、

超レアだと思ってください。

 

僕は10年以上、北海道に通ってますが、

全行程、一度も降られたことがないのは、

たった一回のみです。

 

もちろん、毎回、日数が長いのも原因ですが(笑)

 

北海道のひまわり

雨でも北海道は美しい


 

北海道は、雨が降るという前提で、

レインウエアは必須です。

ジャケットが防水でも必須です。

 

なぜなら、広大な北海道は、

移動距離が本州とは桁違いです。

 

朝のエリアと昼のエリア、夕方のエリアで、

全部天気が違うこともザラです。

急に土砂降りの時もあります。

 

そんな時、郊外に出ると、雨宿りできる、

休憩スポットが、50kmくらいないこともあるので、

レインウエアがないと悲惨です。

 

また、寒い時や、キャンプ場での、

防寒着にもなるので、そういう意味でも、

レインウエアは必須のアイテムです。

 

防水性能が高く、コンパクトに収納できる、

そして、デザインがいいもの(重要)が良いですね^ ^

 
 

グローブは2種類用意すると便利

グローブは夏用と、

雨用、または冬用の、

2種類用意するのがオススメです。

 

何度も言うように、

北海道では、夏でも寒い時があります。

 

そんな時に、機密性の高い、

レイングローブか、

暖かい冬用グローブがあると助かります。

 

僕は、メッシュグローブと、

冬用グローブを持って行ってます。

 
 
 

ライダーが身につけるバック類

これは、普段から、

ツーリングに、使っているもので、

特に問題ありません。

 

新しく揃える場合は、

すぐに荷物が取り出せて、

体への負担が少ない、

ウエストバック系がオススメです。

 

バックパック系は、

長距離を走る北海道では、

肩への負担が大きくなりがちです。

 

北海道を、キャンプで巡るツーリングは、

どちらにしろ荷物が多いので、

重いものや、スペースを取るものは、

後述する、シートバックや、サイドバッグに入れましょう。

 

ライダーは極力、身軽でいると、

ツーリングがより一層楽しめます。

 
 

北海道ツーリング 荷物積載バッグとバイク装備編

北海道ツーリング、ましてやキャンプだと、

最低限でも、それなりの荷物の量です。

 

大量の荷物をバランスよく、

安定的に愛車にパッキングするには、

やはり、バイク専用品がオススメです。

 

ホームセンターなどの、

安物バックは避けたほうが無難です。

 

はい、僕一度やって失敗しました。

雨で浸水して、最後は破けました(笑)

 

シートバックは絶対にバイク専用品

バイクのシートに積載する、

シートバックは必ず用意しましょう。

 

急に雨が降ってきたときの雨具、

道の駅などで、休憩する時に必要なもの、

宿に泊まる時の宿泊グッズや、温泉グッズ。

 

要は、常時必要じゃないけど、

1日に数回取り出す可能性があるもの、

それがシートバックに入れるものです。

 

なので、荷物の取り出しやすさは重要です。

もちろん、バックが防水仕様だと、

それが一番ベストです。

 

キャンプをすると、

毎朝パッキングが必要なので、

バイクへの積載のし易さも重要です。

 

荷物の取り出しやすは、

かなり犠牲になりますが、

大きな防水袋のような、

完全防水バックもオススメです。

 

僕はその時の状況によって、

通常のバックと、防水バックを、

使い分けています。

 
 
 

サイドバッグがあれば積載に余裕が生まれる

シートバックに加えて、

サイドバッグも用意すれば、

かなり積載に余裕が生まれます。

 

サイドバッグは、重心が低いので、

大量の荷物を入れても、

バイクの挙動に影響が少ない、

そんなメリットがあります。

 

サイドバックは、

キャンプ用品や着替えなど、

つまり、ツーリングの最中は、取り出さないもの、

そんな荷物の積載に向いています。

 

なので、荷物の取り出しや易さよりは、

入る荷物の量や、頑丈さ、

防水性などの項目で選ぶのが、オススメです。

 

僕は今、パニアケース付のバイクですが、

ゼルビスの時は、タナックスの、

サイドバックを愛用していました。

 

ゼルビス

このサイドバックおすすめです(最北の白い道の脇)


 

ソフトパニアケースと呼べるもので、

かなりの荷物が入って、バイクへの積載も、

一度設定すればワンタッチです。

 

ただし、雨には弱かったです、、、笑

 
 

バイク装備であると便利なもの

時は、大海賊時代、、、

いや、大スマホ時代なので、

ツーリングでのスマホ活用は、

もはや常識化しています。

 

僕自身、ナビとして、

温泉やグルメ検索用として、

バイク旅にスマホを超活用しています。

 

北海道は、同じような景色が延々と続き、

アベレージスピードが早いので、

曲がるべき場所を、

うっかり、曲がり損なうことがあります。

 

そんな、道間違いに気が付いた時は、

時すでに遅し、余裕で100kmくらい、

突き進んでいる時もあります(笑)

 

ええ、経験ありますよ、、、

なので、スマホナビ、様様だったりします。

 

となると、バイクへのスマホの積載、

さらに電源の確保、

これが必要になってきます。

 

スマホホルダー

デイトナのスマホマウントケース


 

スマホのバイク積載は、

今とても需要があるので、

各社から、スマホ取り付けホルダーや

バイクから電源を取るデバイスが出ています。

 

ちなみに僕は、デイトナ製の、

スマホホルダーを愛用してます(iPhone7で使用)

 
 
 

次に、北海道ならではのものとして、

サイドスタンドホルダーがあると便利です。

 

北海道のアスファルトは、

夏の暑い時に、バイクのスタンドが、

のめり込むときが多々あります。

 

さらには、キャンプ場では、

不整地にバイクを止めることが多いので、

特に重量が重いバイクは、

サイドスタンドを出す場所に注意です。

 

紋別

砂利道でもスタンドホルダーがあれば停車余裕


 

僕は昔、北海道の芝生のキャンプ場で、

サイドスタンドが埋まって、

ゼルビス号をこかしました^ ^

 

それを回避するために、

バイク用のサイドスタンドホルダー、

これがあると、精神衛生上いいです。

 

僕の今のメインの愛車、

GS号は超重いので、

これがないと、安心して、

不整地にバイクを停められません(汗)

 
 
 

北海道ツーリング キャンプ道具や持ち物編

この記事の真骨頂の部分、

北海道をキャンプツーリング、

そのキャンプのパート、ようやく登場しました。

 

ここまでの長い文章、お疲れ様です(笑)

 

さて、キャンプですが、

とりあえず、テント、シュラフ、マット、

この3点があれば出来ます。

 

ご飯はコンビニで買えるし、

椅子とテーブルは、キャンプ場にある場合もあるし、

バイクにリアボックスがある人は、

それで代用することもできます。

 

ライトは、キャンプ場の、

街灯の近くに、テントを張れば不要だし、

歩く用のライトは、スマホで代用できます。

 

キャンプ用品は、はじめから、

一気に揃える必要はなく、

むしろ多少の不便を味わってから、

買い足す方が、道具のありがたみがわかります。

 

装備をたくさん揃えば、

確かに快適ですが、その分荷物は増えます。

 

バイクで日本中を、オーストラリアも、

走りまくった僕ですが、

これだけは確信を持って言えます。

 

バイクツーリングは、例外なく、

荷物は少ない方が正義です(どどーん)

 

ってことで、まずは最低限の装備で、

まずは、北海道でキャンプしちゃいましょう。

 

鏡沼海浜公園キャンプ場

とりあえずキャンプしましょう


 

その上で、必要だと感じたものを、

徐々に付け足していけばいいんです。

これ最高に楽しいですよ( ・∇・)

 

テントは快適な旅への投資

キャンプ=テントで寝る。

そういっても過言じゃない、

キングオブキャンプ用品テント。

 

北海道ツーリングで、

テントに求められるのは、

丈夫で雨に強く、コンパクトなことです。

 

となると、必然的に、

やはりバイクツーリング用に、

作られたテントが便利です。

 

各社から「ツーリング用」と書かれている、

ツーリングテントが出ています。

 

テントの大きさは、

ソロツーリングなら2人用、

2人なら、3人用がオススメです。

 

そのほうが、居住性が高いし、

雨の時に、荷物をテント内に保管できます。

 

テントは寝るだけで十分、

雨の日はキャンプしない、

そういう場合は1人用も全然ありです。

 

また、北海道ツーリングは、

楽しすぎて、1日中がっつり走って、

キャンプ場到着が、夜間ということもあります。

 

なので、設営が楽にできるもの、

これもポイントの一つです。

 

クッチャロ湖キャンプ場

でも、なるべく夕日前までに、テント張り終えましょう


【クッチャロ湖畔キャンプ場】夕日が綺麗で温泉も最高なのに料金が安い神ってる場所

2017.10.13

 

はじめてのキャンプツーリングの際は、

一度自宅で、テントの設営の、

練習をすることをオススメします。

 

テントは、ホームセンターの安物じゃなくて、

必ず、アウトドアメーカーから出ている、

テントを選びましょう。

 

なるべく、予算の許す限り、

良いものを買うことをオススメします。

 

キャンプ場で、ゆっくり快適に過ごせないと、

北海道を遊びきれないですからね。

 

テントは北海道ツーリングの重要な投資です(きらり)

 

僕は敬愛する、モンベル先生の、

ムーンライト2型というテントを使っています。

 

多少重量がありますが、

一人利用だと十分な広さで、

何より名前のごとく、月明かりでも簡単に設営できる、

ここが一番気に入っています。

 
 

シュラフ・マットは快眠の友

テントという家があれば、

一応寝ることはできますが、

やはり布団がないと辛いです。

 

そんな、キャンプにおける布団が、

シュラフとマットです。

 

僕は、北海道ツーリングビギナーの時、

予算をケチって、シュラフだけで寝てましたが、

そのうち当然のように、背中が痛くなり、

マットを購入するに至りました(笑)

 

なので、シュラフとマットは、

セットで考えましょう。

 

どちらか一方がないと、ぐっすり寝れません。

 

シュラフは、北海道の場合は、

サマーシーズン限定のものより、

気温10度前後まで、対応できるものの方が、

夜が寒い時にも対応できます。

 

厚着で対応するのも良いですが、

厚着だと快適性がイマイチです。

 

マットは自動膨張のものがオススメです。

 

空気を自分で入れるタイプは、

毎日のフーフーが、

どんどん苦痛になってきます(汗)

 

収納は、コンパクトになればなるほど、

価格が上がっていきますので、

自分の積載方法と相談の上、購入しましょう。

 

シュラフとマットもやはり、

モンベル先生がオススメです。

 
 
 

キャンプの調理器具は個人差が出る

これは個人差が激しいカテゴリーです。

 

例えば僕は、キャンプ場で調理はせず、

特に北海道の場合は、ライダーの強い味方、

セイコーマート様でご飯を仕入れています。

 

突然ですが、セイコーマート様は神です(どどーん)

 

、、、なので、必要なのは、

カップ麺やコーヒーを飲むために、

お湯を沸かす、バーナーと鍋くらいです。

 

キャンプで調理するのが好きな人は、

食器や調味料なども必要なので、

本当に個人差が大きいのが、

キャンプの調理器具です。

 

キャンプでパソコン

キャンプ場で調理器具を出すの巻(なぜかPCも)


 

キャンプ用バーナーは基本の持ち物

買って食べる派でも、調理派でも、

最低限必要なのがバーナーです。

 

これがないと、お湯が沸かせません。

 

これも、ツーリング用の、

コンパクトなものがオススメです。

 

燃料は、ツーリング先で切れた時に、

通りすがりの、ホームセンターなどで、

手に入れやすい、カートリッジ式が便利です。

 

カートリッジを、使い切ったら、

捨てれるので、無駄がありません。

 

もちろん、カートリッジは

所定の場所に捨てましょう。

 
 

キャンプ用鍋と食器はセットがおすすめ

キャンプ用の鍋や食器は、

重ねて収納できる、

スタッキング形式のものが便利です。

 

鍋と食器が、コンパクトに収納出来るので、

単品で揃えるより、セットで購入できて、

まとめて収納出来るものが、オススメです。

 

僕は、長年モンベルの物を愛用しています。

えぇ、モンベル信者ですけど、何か?

 
 

その他キャンプ道具であると便利なもの

これはもう、挙げていけば、

キリがない感じです。

 

前述の通り、キャンプ道具は、

自分のキャンプスタイルに合わせて、

徐々に揃えていくのがオススメです。

 

まずは、椅子とテーブル、

これがあると、段違いに、

キャンプ生活が楽になります。

 

特にチェアワンの椅子は、

値が張りますが、超オススメです。

 

クッチャロ湖キャンプ場

もう動けない、これがチェアワンの椅子


 

北海道の絶景キャンプ場で、

これに座ると、動く気が失せます(笑)

 

なので、チェアワンの椅子は、

人をダメにするキャンプチェアーです。

 
 

次に、明りです、いわゆるランタンですね。

 

昔はランタンといえば、燃料でしたが、

バイクツーリングで便利なのは、

乾電池式か、バッテリー式です。

 

特にバッテリー式は、充電が切れても、

モバイルバッテリーがあれば使えます。

 
 

雨の日もキャンプする、

または、キャンプ場での滞在を楽しむ方は、

タープの購入をオススメします。

 

タープがあれば、雨の日でも、

雨音を聞きながら、

ゆっくりと読書したりできます。

 

日差しが強い時も助かりますし、

洗濯物を干す際も、

タープがあると格段に楽です。

 
 

マウンテンシティ
 

北海道ツーリング ガジェットの持ち物編

ガジェット大好き、さすライダー的に、

勝手にテンションが上がる章です(笑)

 

昨今の北海道ツーリングでは、

ガジェットを用いることで

より快適に過ごせるようになっています。

 

もちろん、、、ガジェット?

ツーリングはアナログな楽しみだろ?(どどーん)

そういう考えも、もちろんですし、

アナログにこだわるのも楽しいです。

 

ただ、僕は、、、ガジェットを使います(笑)

 

だって僕、ツーリング先で、

PC1台で仕事ができる、

それを目標に活動している、

さすライダーですから(きらり)

 

さすライダーのウエストバックに入っているガジェット類一式


 

モバイルバッテリーはキャンプツーリングの必須品

モバイルバッテリー、

持っていない人の方が少ないのでは?

 

それくらい、皆もってますよね。

 

これがない時は、ツーリング中に、

充電が必要なものは、

充電する場所を探すのが面倒でした。

 

それこそ、キャンプしたいのに、

充電のために、宿に泊まったりとかしてました。

 

モバイルバッテリーは、

スマホの充電はもちろん、

最近では、バッテリー駆動のものが多いので、

色々と応用が利きます。

 

バッテリー式のランタンや、

最近だと、バイクのバッテリー上がりに、

対応できるものもあります。

 

出来るだけ大容量で、

限りなくコンパクトなもの、

この両方を満たす「Anker製品」が、

僕のオススメです。

 

僕は、大容量のモバイルバッテリーは、

バイクのサイドケースに、

普段使いの、スマホが一回充電できるレベルものは、

ウエストバックに入れてます。

 
 

充電器とケーブル類は予備も必要

スマホが、iPhoneなのか、

それとも、Androidなのか。

 

モバイルバッテリーはMicroUSBなのか、

はたまたUSB TypeCなのか、、、

 

自分のガジェットの、

充電ケーブルの種類は、

把握しておきましょう。

 

基本はメインのケーブルの他に、

予備を2〜3本持っていくことを、

オススメします。

 

ケーブルは、コンビニでも調達できますが、

値段がちょっと高いので、

あらかじめ用意していた方が、経済的です。

 

特に、スマホをバイクにマウントしていて、

そこに使っているケーブルは、

雨や、万が一の転倒で断線する可能性が高いです。

 

なので、予備ケーブルは必須です。

 

おすすめは、巻き取り式のケーブルです。

収納がコンパクトで、長さも長いし、

巻き取る前提なので、頑丈にできています。

 
 

充電器は、USBの差し込み口が、

2個以上のものがおすすめです

 

複数ガジェットを、

同時充電できた方が、

充電時間の効率がいいからです。

 

Amazonで偶然見つけた、

この、中華製充電器は、

2ポートでコンパクト、

コンセントが折り曲げ式で愛用してます。

 
 

パソコンを持っていく方へ

最近は、場所に依存しない、

ノマドスタイルな仕事が流行っているので、

ツーリング先に、PCを持ち込む人も多いです。

 

仕事じゃなくても、

写真を整理したり、記録をつけたり、

明日のルートや温泉を調べたり、

PCがあれば、便利なのは間違い無いです。

 

僕自身、日本一周の時も、

オーストラリア一周の時も、

PCをバイクに積んでいた、

筋金入りのモバイラーです。

 

バイクでPCを運ぶ際に、

一番懸念されるのが、

振動で壊れないか?これに尽きます。

 

結論から言うと、

僕は、壊れたことはありません。

ただ、壊れるリスクは、

日常より高いのは間違いないです。

 

なので、振動対策はしっかりしましょう。

 

対衝撃を売り文句にしている、

PCケースに、PCを入れて、

その周りを、タオルなどで覆えば完璧です。

 

僕は基本これしかやっていませんが、

それで、壊れたことは一度もありません。

 

中華製ですが、衝撃吸収に優れていて、

デザインもオシャレな、実際に今愛用している、

PCケースを紹介しておきます。

 
 

肝心のPC本体ですが、

記録媒体にSSDを使用しているもの、

これがオススメです。

 

SSDとは衝撃に強いHDDのことです。

 

PCは、データさえ飛ばなければ、

物理的に壊れることは、

落とさない限りは、まずありません。

例:キーボードが折れる、ディスプレイが割れるなど

 

僕は、Mac愛好家ですが、

基本MacBookはSSDなので、

そういった意味でバイク向きと言えます。

 

特にMacBookAirシリーズは、

軽くてコンパクトで、

携帯しやすいのもポイント高いです。

 

あ、すいません、

僕Mac派なので、Windows派の方、

許してくださいね(笑)

 
 

もちろんWinでも、

SSD搭載機は多数ありますし、

コンパクトな機種もあります。

 

SSDはHDDに比べて、

若干、単価が高いので、

そこがネックといえばネックです。

 

北海道ツーリング ガイドブック編

ガイドブックって、

見るだけで、テンション上がりますよね( ・∇・)

 

北海道ツーリングも、、、

ある意味、計画中が一番楽しいかもしれません。

 

オホーツクシマリス公園

リスちゃんと遊べるよ(オホーツクシマリス公園)


【オホーツクシマリス公園】シマリスと遊べる網走の夢の国を体験

2017.09.20

 

あそこ走って、あれ食べて、あの温泉(ワクワク)

 

もう、僕はそれだけで、

簡単に、にやけちゃいますね、

もう、病気です病気(笑)

 

説明要りますか?ツーリングマップル北海道

わざわざ、このブログを見ている方に、

ツーリングマップルの説明は、、、

不要ですよね、ええ(汗)

 

スマホナビ全盛期でも、

この本は、絶対廃れないと思います。

まさにライダーのバイブル。

 

これはもう必須中の必須です。

北海道ツーリングに行かなくたって、

見てるだけで楽しいです。

 

いや、見たら行っちゃいますけどね(笑)

 
 

北海道ツーリングパーフェクトガイド

ここ数年は、僕はもっぱら、

このガイドブックを、

メインで愛用しています。

 

各地のキャンプ場、美味しいもの、

温泉、バイクで走るべき道、

必要な情報が全て網羅されています。

 

僕自身、北海道を、

走り尽くしたつもりでしたが、

この雑誌を見ると、

まだ、全然ビギナーだと思います。

 

それぐらいの情報量です。

 

なので、北海道の常連ライダーにも、

もちろん、初心者ライダーにも、

非常にオススメの雑誌です。

 

毎年新しくなるので、

情報の鮮度も抜群です。

 

これとツーリングマップルがあれば、

他のガイドブックは不要だと思います。

 
 

北海道ツーリング バイクの装備とキャンプの持ち物 まとめ

北海道のキャンプツーリングの、

装備と持ち物の記事、いかがでしたか?

 

今回紹介したのは、あくまで一例です。

ツーリングの荷物は、

ライダーの趣向や性格で異なります。

 

だから、どんどんバイクで旅をして、

ぜひ、自分流を身につけてください。

失敗すると勝手に覚えます(笑)

 

北海道をキャンプツーリングする、

そんなライダーの憧れが、

今回の、装備や荷物の話を通じて、

少しでも形になったなら、僕は嬉しいです。

 

城岱スカイライン

とにかく最高ですよ北海道(城岱スカイライン)


 

道具を揃えていくと、

現実味が湧いてきますし、

なんだかワクワクしますよね^ ^

 

今年も、多くのライダーが、

北の大地で自由を謳歌できる事を、

切に願ってます(きらり)

 

それでは、今年も夏、北の大地でお会いましょう!

 

※北海道ツーリングの計画と、現地のポイント編はこちら

【北海道ツーリングのイロハ】旅の予算や日数・フェリー・ルートなど計画編

2018.03.27

【北海道ツーリングのイロハ】現地をバイクで旅する10個のポイント編

2018.04.05

 

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